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ビオトープ×4

080925s初夏のミクリ
夏のアーカンシェル(大型スイレン) ミズキンバイ 
そしてミズアオイ 等など 
長い間楽しんだ90cmのジャンボたらい

今は静かになって ミズサンザシがいい香り(^-^)
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こちらも去年から始めた二毛作
大賀ハスが咲いて ミズアオイが咲いて
ミズサンザシになりました

ハスなので浅い水深ながら 葉陰たっぷりでメダカのご機嫌は上々です(^-^)
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081018_3sレッドスパイダーの鉢 ここも二毛作

10/18に咲いたのを最後に
つぼみはつぼみのままでおしまいになりました
寒い雨の中でミズサンザシはけなげです

あ レッドスパーダーもミズサンザシもあーちゃんからのプレゼントなり(^-^)
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ハスとコナギ
そしてエレオカリス(リボングラス)が
ビロードのようにきれいだった

コナギを片付けたらミズアオイが勝手に育っていた
咲くかなぁ・・・(^-^)

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続々 庭に来る蝶 ツマグロヒョウモン(熱帯スイレンに)

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南の軒下で
ピンクレパーデスとパトリシア開花
・・・・・と

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0810252s_2・・・・・
目の前にマイブームのツマグロヒョウモンが!!!
あわててピントきりかえて・・・


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ご参考(^-^*)

蝶 ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン



そういえば赤と黒の縞になった幼虫たくさんふんづけました^^;







続 庭に来る蝶 ツマグロヒョウモン

水鉢の陰に回って枯れ草のお掃除していると
派手な金ぴかに目がとまる

081022cuts
シュロカヤツリソウの葉裏でブラブラゆれている真っ黒のさなぎは
まるで純金の小粒を埋め込んだよう
野草の庭にはふさわしくない見事な輝きだ


081022s

で 
またまた よしださんが調べてくださった(^-^*)


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   わかったぞ~。

調べてみたら、こいつ、タテハチョウの仲間のツマグロヒョウモンだ。
スミレを食草としています。だから、花壇のパンジーなんかも食べますね。

オレンジというか赤茶色の成虫の写真を、aandaさん、以前写したことがあったと思います。

蝶のさなぎの中には、透明な膜が多層になっていてメタリックに輝くものがあるんです。羽化した後は、輝きません。

熱帯の蝶のさなぎの中には、全部金属メッキみたなのもあるくらいで、それに魅せられている人たちもいるんですよ。

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・・・ということで 以前さりげなく撮っていた蝶の写真が役立った
赤茶色の蝶の写真は2種あった

ツマグロヒョウモンで検索すると
080913_1_up080913_up
←地味な方が♂

↓いくらか派手な方が♀ですと(^-^)/

0809131up

ルリタテハの食草ホトトギスも2種類 庭にたくさんあるけど
このツマグロヒョウモンの食草スミレも野草種がたっぷりはえています
上の写真もスミレだけど産卵場所探していたのかしら

さてどういう青虫なんだろ

ちなみに羽化した後は輝きません・・・ってことなので
殻から砂金を採る夢はあえなくぽしゃる^^;

庭に来る蝶 ルリタテハ!!

すんごい色の 見たことのない蝶がやってきたのでUPした

Mariaさんがルリタテハだよ、、と教えてくださった 
「瑠璃=青色の美しい宝石 とあります」、、、ですと!(^-^)

小さな自分の庭に宝石をおもわせる蝶がやってくるなんて夢のよう(*^-^*)081015_up1084s_2


081015_cut      が
瑠璃色の美しい蝶なれど 裏はクチャクチャなり
    でも 
博識よしださんによると それは保護色だそうで
人目をひく表と保護色の裏を使い分けて
臨機応変開いたり閉じたり・・・スゴイ!

で これの(幼虫の)エサはホトトギスだそうで
ならば「これか?」と去年の写真をUPしてみた
、、、と、、、
ばっちりこれがルリタテハの幼虫だそうで
ナ~ンダこれなら気持ち悪くて毎年バンバン踏みつけていたよ
近所でも有名なきらわれものの気持ち悪い虫><;;;;;

で その去年の写真ですが こういう風です
0709271cuts
見るだに気持ち悪くて チクチク痒くなりそう
      が
将来やんごとなきルリタテハになると思えば
美しいかも・・・って思えるから不思議

雪の結晶をまとったようで
クリスマスツリーのオーナメントに・・・っていうのは無理か^^;
070927cut

ウ~ム 青虫にエサを与えて 
羽化を楽しみにしておられる野草師匠の気持ちが
少しわかりかけてきた(^-^*)

土いじり

大きなイベントが済んでホッ
ユリの植え替え
頂きモノのチューリップの植え込み
(アプリコットビューティー マリリン)

そしてろくろ回し
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文様は象嵌にした
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庭の草花 洋風

和風の野草がメインだけど 洋風のものもある
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アイビーゼラニュームは
春からずっと咲き続けて
とっても重宝な花


081019s_2ストレプトパーカス
放ってあるので
往年の勢いはなく花数も減っている
夏の間玄関前の光具合がちょうど好きみたい


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スミレではあるけど
春以外も咲き続けている
つる性で
昔から母がパンダスミレと読んでいたけど
はたして本名かどうかはわからない





狭い庭だしサルビアウレカンサはドンドン剪定して
嵩張らないようにしている 
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チェリーセージ 
いただいて2年目
土が新しいからか調子いい



アプチロン 
net友kazuさんにいただいたのは8年くらい前か・・・
081022s_3始めは鉢づくりでよく風で倒れたので
3年目くらい前に塀にはわせた
道路側と庭側と両方から眺められて
好都合  
雪の寒さにも耐えてくれている
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庭の草花  和風

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ミセバヤ
シナホトトギス



モミジの枝で アマガエル 
夏の思い出にひたっている風
足元は普通のホトトギス
081022_s 
ホトトギスの大きなものは
美術展の会場用にぴったりだった

今年はためしに半分はバッサリ剪定したので
今は普段使いにいいサイズのが咲いていい具合


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新顔イワシャジン
増えたら寄せ植えなどにして
楽しみたい

大文字草もあちこちで咲いてる
写真はまだ

大花糸狸藻 ナガバオモダカ ミズサンザシ

秋もけっこう咲いています
茎?が鉢いっぱいに増えたけど
ついでにトロトロの藻も増えてしまって
困ったもんだ
081021s_2

美術展では毎日働きづめだった
今思うと火事場の馬鹿力って感じ

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ナガバオモダカはポツリポツリと
思い出したように
いろんなところで咲いています




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そしてミズサンザシが
あちこちで勢いづいてきた

美術展 最終日

最終日もHh先生と出勤

庭の大文字草など小さなお花いろいろ切って持参Dsc_0016s_2
先生も建物の近くの秋草など摘んできて
美術展喫茶コーナーのテーブル用お花の活けかえ

Dsc_0015s
そのうちに仲間達も出勤してくる
お花を活ける先生の手元見るのも楽し


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Dsc_0003s





会場入り口のお花のテーマが秋の野山なので
テーブル用のお花も野の花を
花活けもそれに合わせつやのない壷やカップを選んだ
上手に使っていただき大満足

大文字草UP
Dsc_0010s


Dsc_0001s_2今回先生はたくさんのお茶菓子用クッキーを
焼いてくださったが
予想外に来客が多くて
昨夜も追加して焼いてくださった
 

ススキ ホトトギス ムラサキシキブ ヒッツキムシ? 
何やら黄色い草もみじが映える
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午後は忙しくなりそうなので
お昼前に睡蓮の撮影に帰る

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ピンクレパーデス
オーガスコック


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ほかにジャニス パトリシア 
セントルイスゴールドなど熱帯性5種開花



温帯性 クロマテラ二つ開花
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今回の美術展では 酸素ボンベを引いた方 車椅子の方 
介助犬と一緒の方などなど来てくださった 
昔よりハンディーのある方たちも出やすくなってきてるのかも
081019_cut靴脱ぎ場にも椅子を置く






最終の搬出日で いくつかの団体は観光バスできてくださった
大テーブル2つでは対応しきれなくって
急きょ控えのお茶テーブルも客用にし
さらにそれでも足りなくなって 
係員の休憩室からもテーブルを運び出す
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地元の方が今も作っておられる手作りのお茶は
懐かしい味だ、、、と好評で 何人かはお代わりしてくださった

 
遠来のお客様
Dsc_0023_s野の花と素朴な壷
手作りのクッキーと地元のお茶
いい対応をしてもらったと
記念撮影中

ワタシも横から撮らせていただく



Dsc_0080s2時から作品の搬出
喫茶室は椅子を片付けて
台車の通り道になる(裏口用)



大勢の人が集まった 
いろんな人が来られた
今まで何箇所か開催地を訪ねたけど
開催地の苦労は開いてみないとわからない
これからも感謝の気持ちで接したい

美術展 中日(なかび)

美術展2日目
8時半 Hh先生といっしょに出勤

往路見事なススキ2種 一抱え確保
会場前の芝生に広げて水をかける
ススキは水切りより葉水が効くそうな

会場に入ると
入り口広場に活けた秋草のつやがなくなっている
Dsc_0004cutsすぐにとってかえして
家の秋明菊 ツワブキ ホトトギスなど
バッサリ切ってくる
活け込みは先生におまかせ
そばにいると教わること多し


Dsc_0106s Dsc_0107s Mariaさんに
模様がよく見えないといわれた猫壷
upで撮ってみた


お茶テーブルを飾る野草や小壷は
結構いやしになり
話題を提供してくれる


今日も応援団に助けられて 
ひと時 庭の睡蓮を見に帰れた(^-^)

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北側の庭の温帯種
クロマテラががんばっている




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南に移動した熱帯種
ジャニスとパトリシア



   そして ピンクレパーデス セントルイスゴールド
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オーガスコックはまだ小さい



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睡蓮の 写真をとって会場に戻る

さすがに午後は来館者も多くて
喫茶部としては
ドンドン椅子を追加して対応する

人気の布絵作家の作品展とスポーツの大会と
そしてこの美術展とがリンクされて
町が大きく盛り上がる

戦いすんで日が暮れて・・・
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日中の賑わいが去った夜の会場もいい感じ
ゆっくり一巡して撮ってみる

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夜8時閉館