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今年の桜

 

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今年の桜は1週間ほど早くから咲き始め寒さのせいか長い間眺めることが出来ました


そして 雨の日が多く 地面が濡れているので
散った花びらが遠くへ行かず
長い間そばにいて楽しませてくれました(^-^)/

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4/1  水辺の季節

冬はあまり庭に出ない
植物に水遣りもしないしメダカの世話もしない
庭は遠くからゆったりと眺めているのが好き
けれど 
忙しいと言いつつも寒さが遠のくと水鉢が気になり始める
たまにふたをのけてメダカの様子を覗いたりする
暖かさに合わせて 水鉢のふたを1枚 また一枚とめくっていく

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が今朝は 小雨の中で全部のふたをはがしてしまった
波板もきれいに洗って片付けてしまった

偶然水鉢で見つかったおたまじゃくしをギンヤンマのヤゴのガラス鉢に入れてやると
即飛びついて確保
羽化するまではたしてエサをやり続けられるか・・・


水鉢の雪よけには 昔ガラス板を使っていたが雪で割れたことがあり
最近は苗屋さんでいただくかごを便利に使っている

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これに透明波板をあわせて 飛ばぬように
その辺の鉢物を押さえ用にのせている
他に 平鉢も結構役立つ^^;





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お正月の雪庭風景
若狭は豪雪地域ではないので
こうして降った雪は 足跡をつけぬよう
観賞用という感じです

ちなみに玄関や車庫の前は雪かきをします






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ついでに
暮れ雪支度終了時の写真です
古い冷蔵庫の棚も活躍しています^^;








 

4月1日 庭の桜

我が家の桜 昨日三分 
そして今日春雨に濡れながら一気に八分咲き!

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野草メインの庭は 一番に福寿草 
あと 白と黄色の水仙が開花
気がつけば沈丁花も満開 
その下でクリスマスローズ
ヤマボウシの株元で雪割草

桜の下で咲いているのが ヒトリシズカ 
そして
水鉢たちの後ろで
ビオラソローリアも咲き始めた

近所のSちゃん宅では
なんともう白い木蓮が咲き始めたんだと 例年は桜の後に咲くはずなんだけど

この冬の例年にない寒さと そのあとの変な陽気のせいで
草達も調子が変になってるみたい

草だけじゃなく遅れて追加でやってきたあの厳しい寒波は
人の体調も崩してしまって 大切な野草の師匠が亡くなられた;;;;;.....
桜の花は華やかさと同じだけ深い寂しさも帯びている

3/7 代参 愛宕山

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あれから6年 今年また代参の当番でした
若者男性4名 あと私と少し若いK子さんが参加
 
愛宕山は最初から階段が多くキビシイ~~!

6年前、中ほどの尾根で一息ついたのを思い出しながらがんばる

ワタシはいつものように
撮って遅れて小走りに追いついて
また撮って遅れて追いついて・・・という
いつものクセのままに登った

若者もワタシをペースメーカーにすると言って合わせてくれた

写真を撮らない時でも安定したスピードで 休まずに登る・・・というのが出来なかった
撮らない時もガツガツ登って時々立ち止まって呼吸を整える・・・という方式が一番楽だった

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見覚えのある中ほどの祠あたりでは
ようやく視界が広がって
全員がゆっくり休憩した
景色はどこなのか 深い霧に沈んで
幻想的であった


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その次に見えた景色は 保津川であろうか
地図そのままに蛇行して流れているのがよく見えた
そしてその後また苦しい階段がつづく





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中ほど以外は見晴しはなく
看板をたよりにただ黙々と登るだけ
ようやく37/40 あと少しガンバレという看板
なぜか分母は40です
なぜ10じゃなく40なのか・・・
ワイワイ推理しながら登る登る階段を登る


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山門辺りまで来ると雪が残っていた

山門まで来てもまだ安心できない
ここからまだまだ階段が続くのです




Dscn7382s最後の厳しい石段です 振り返って撮った写真
でも ここでまだホッとしてはいけないのでした
ここから左に曲がって
まだまだうんざりするほど石段は続いたのです

Dscn7378trms愛宕山は924mだったか 
今回も頂上の愛宕神社付近に雪はたっぷり残っていた
厳しい寒さであった
前会、帽子のひさしに吐く息によるツララがさがったが
さすがに今年はそういう事はなく 下る石段も凍っていなかったので助かった


京都から松阪に移動 
ホテルはルートイン松阪 
ホテルの窓から「サラリーマン彦兵衛」が見える
Dscn7393s今夜の宴会兼夕食会場
良心的なよいお店だった

夕食後お風呂
ホテルに戻ってお楽しみの大浴場 駅前ホテルにしてはめずらしい   
土曜日で満員だったので 連絡待ちで 
10時ころK子さんといっしょにはいる 貸切^^  
大浴場といえど小さい目だったが とってもよく暖まるいいお風呂だった

6人が個室でぐっすりzzzzz

明日はお伊勢参り

ハスの植え込み

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のこり3鉢も済ませてしまう
そして古い土の処理・・・
明日のお出かけ前に気がかりを終えて
せいせい

左はハス用に焼いた手作り水鉢



 

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3月 ハス 蓮根の掘りあげ

このままではすまないだろう
雪はそのうちにまた降るだろうと覚悟していたのに
あっという間に2月は3月になってしまって
窓のそばのライラックの花芽が大きくふくらんできた

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とりあえずハス全部掘りあげ
まだ芽は5cmあまり扱い易い

午後1鉢植え込んだら雨になる

1月 長兵衛

ながらくご無沙汰していた海辺のお店 ひさしぶりに友達と行く

海鮮丼は超大寸の甘エビが5尾もドーンとのっかっていてびっくりDscn7139_4s

 
こんなに大きな甘エビははじめて
 
写真の器が小さく見えます^^
水色のタマゴもタップリです 

まずエビ5尾をお刺身として片付けてからタレをかけて海鮮丼にとりかかる 
赤身白身のお魚
プチプチイクラネギトロetc・・
どれも新鮮で 皆大満足 
話もはかどる(^-^)/

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手作りビオトープ 鳥

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この鳥は鳥ベテランのたかさんによりますと
「白い顔に黒い線が一本なのがハクセキレイ。」
・・・とのことです
たかさん ちーちゃんありがとうございました





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他にカモ夫婦が居ついてるみたい
行くとすぐに緊張体制になり 
陸にあがって
並んで東の空をじ~~っと見ていたかと思うと
そのあと必ず飛んでいってしまう^^






こっちが♂かな
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この日は水辺にカラーを植え込み 
トチカガミを浮かべる


水草公園 手作りビオトープ

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相棒といっしょにビオトープを作っています
昔々トンネルのそばで自生していた河骨を自然界に戻してやりたい・・・・というのがきっかけです いつも心の隅に引っかかっていたの

昨年秋に園長Tさんの許可を得て 3月中旬に工事開始
初日 Tさんが助けてくださったのが大きなはずみになりました

もちろん相棒 力持ちのE・T君の応援が大きな支えです
彼とは水草展初回からのお付き合いで 二人で作業すれば
パワーは4倍にも5倍にもなります


先週お花見の帰り 公園に立ち寄ってみたら人材センターの皆さんが大勢で草取り清掃の最中でした 次々トラックでゴミを運び出しています
t頼んでみると「いいよ 明日も来るし・・・」と 協力的・・・ラッキー!(^-^)/

ちょうど翌日が水草公園作りの活動日 公園職員にも報告して E・T君と夢中でたくさんの排土と草をまとめました
なんと小型トラックに2杯! これが軽々と片付いてしまった~~☆!



         ビオトープ完成!
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コツコツと粘土を乾かして草とわけて・・・・・うんざりするような作業を想像していたのに
こころ晴れ晴れ(^-^)☆!

 

後でわかったことですが
前日声掛けをした人材センターのおじさんは 亡き父の現役時代を知っている方でした

変わりモンがコツコツとビオトープを作っている・・・というのは先刻ご存知だったようで
作業後は父の思い出話になりました 

お庭に120本のバラを育てていた両親は 今の水生植物の庭をどう思っているか・・・フト心をよぎる  今回は父も後押ししてくれているような気持ちに

園長も職員さん達も 公の土地に勝手に公園を作るという 我儘なわたしに好意的なのは やっぱり父との背景があるからかも・・・


☆ショック!
協力的だった園長はなんと任期ぎれで3月末に退官!されました

いつも心の片隅で河骨を植える水辺をさがしていたワタシ 
最後には湖畔のレストラン裏の水辺を候補地と決めていた

「ここは満潮時に潮が入って塩っぱいよ」と言われてオジャン
振り出しに戻り あらためて思いついたのが 20数年前の開設時からずっと使われていなかった湿地   
園長に声かけしたのが昨年の秋 
作業開始が今年の3月 そしてすぐに園長Tさんの退官
なんという偶然!


このT園長も亡き父つながりで 親しみをこめて接していた人 だから我儘な発想も気軽に相談が出来た 退官後は今まで以上に湖の保全につくされることでしょう



☆さて水草は
立花吉茂先生の分類を参考に すでに14種の草を植え込みました

☆生き物はドジョウ・ザリガニ・ヒメガムシ・クロセキレイを確認 留守中カモ夫妻が来ていたらしい
 
新任の園長も優しそうな方で 「隣町からメダカを連れてくる」とのこと
楽しみです(^-^)/ 



1 敷地内には若い桜が数本 1本だけ八重桜でした  
2 掬い取ったたくさんの藻は固く絞って持ち帰るべく車に積んでおいたら小さなヒメガムシが這い出てきました ビオトープに戻す
3 4ビオトープの周りは 誰にも踏まれずツクシやタンポポがきれい
5 セグロセキレイ?

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これから大勢の人が来て 
自然に通り道が出来るのか 
また元の草と藻の湿地に戻ってしまうのか・・・・

草とは戦わず 成り行きに任せる予定 ^^

折り紙展

Dsc_0005s会場の落成を待ちながら
2年余りかけて 折りためた作品s
折り鶴に限定して作品展を開きました
会員14名の力作
メインは三重県の城下町桑名発祥の連鶴です



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連鶴は一枚の和紙に切り込みを入れて折ります
数匹つながっている物 すべて1枚で折ります

理解していただけるよう
作品を折る度に 折り図を添えたページを印刷し
バインダーにまとめて作品に添えました






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連鶴の参考書2冊
江戸時代に考案された
折り図を基にして
編集されています

ほかに現代の折り鶴 大活躍中の
小林一夫氏に焦点をあわせて
江戸時代の連鶴 対 現代の折り鶴・・・・・(^-^)/

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つづく・・・

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