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雨の日の陶土いじり

折り紙に続いて
雨の日は陶土いじり

かなりなまけ癖のついた作陶生活
頼まれ用も自分用もすっかり底をついて
陶展にもいい加減な小品でごまかした1年だった

頭の中ではイメージばかりがぐるぐる渦巻いているのに

崖っぷちでようやく重い腰をあげて
とりあえずろくろ作りのお茶わん
好きな桜模様で・・・

081129s_3 そして蛇籠模様にしたい小皿





折り紙 お正月飾り

雨の予報にせかされながら
猛烈に庭仕事したあと
ガラス越しに雨の庭を眺めるときの心地よさ
がんばっておいてよかったという満足感

雨の日は折り紙
12月と1月に予定しているお正月飾りを試作する

12月の初鶏
過日長浜で買ってきた1sしっかりした金砂子の和紙
(26cm平方)を使用
小林先生は両面和紙をお勧めだけど
要る部分だけ赤い和紙を貼ればいいや
・・・と軽い気持ちで始める
で 赤いマジックを塗ってみたら
これでも違和感なく収まった
S
ためしに15cmの普通の折紙で
折ってみた
15cmなので薄い紙でもOK(^--^)

 
1月の連獅子
1_s
見かけと違って簡単に折れてしまう
袴は先日大阪そごうで買ってきたもの
上着は普通の折り紙に
年賀状用の金色スタンプで模様付けしてみた

15cmの紙で出来るので
雑誌の広告ページを利用しても面白いものが出来そう(^-^)


 初鶏参考書  連獅子参考書
00s00s_2

小春日和


0811262cuts紅葉の京都雨の大阪から戻ったら
若狭は小春日和で
0811261sガラス越しの光で
部屋に取り込んだ
睡蓮が咲いてます




081129s_2

紅葉写真の整理を後にして
せっせと庭の整理 剪定 植え替え
陸用 水中用土の更新 堆肥用落ち葉の追加
081130ss日本桜草は近頃
11月中に植え替えて
おくことにした
一日はあっという間に過ぎ
釣る瓶落とし午後五時にはもう暗い
そういえば
なぜか桜草の植え替えは例年
お部屋からもれる灯りを頼りに最後の追い込み作業をしている^^;


屋内開花のジャニス
0811262s

パトリシアは満開撮影の貴重なタイミングを逃してしまった
081129s 

紅葉の京都

Dsc_0194s

熱帯睡蓮 冬眠

寒波予報に急かされながら球根を
ひとつひとつ冬眠させた

今年は全部趣味の園芸方式にしようと思う
この方式はかさばらないので
鉢数が多い場合特にいい

とりあえず7種類
根っこを掘り出して
洗って丸裸にし練った赤玉土で包み
ビニールの小袋につめて空気を抜く

081118_4時々小雨がぱらついたりするので
のんびりしておられない
空鉢も順次洗って干していく
←熱帯睡蓮もずいぶん増えるもんだ

10月にいちど底ざらえした折りに
メダカは温帯睡蓮の鉢に全部引越しさせ
砂利も洗って片付けてしまったので
手際よくはかどった


0811173_2

昨日まで咲いていた3鉢は
屋内に取り込んだ

↓はたしてここで咲いてくれるかどうか
081118s_2

今年はこういう未練たらしいことはしないつもりだったのになぁ^^;

お昼までに全部片付いて 午後は折り紙展の搬出
雨がひどくならず助かったヤレヤレ(^-^*)

折り紙展

季節感のある折り紙が好きです
ただの乾いた紙切れなのに
折り進むうちに湿度感が加わり
生き生きした姿に変身します

仲間達と1年間かけて作りためた作品たち
折り紙展の様子です

初春2_s 
2_1s
お正月かざりいろいろ
バレンタインデーハート


春たけなわ
3_1s3_1s_2 
お花見野点の色紙
端午の節句吊るしかざり




4_2s4_s
七夕かざり
花火 ヨット ミズドリ
産物のしじみ



5_s5_s_2柿 干し柿
コスモス 赤とんぼ
連鶴:鶴と亀
 


別わくで恐竜
どうもこの形に惹かれます
季節は度外視 子供達にも人気の恐竜です
素材は古新聞です
ポスターカラーとニスを塗ってつやを出しました
 
1_1s_31s1_1s_4





ツマグロヒョウモン

久しぶりに庭仕事 
冬の準備でたくさん剪定した 大袋二つにぎっちり詰め込んだ
昔は紐でゆわえてごみに出したんだけど
かなり前から有料の揃ったゴミ袋に入れないと持っていってもらえない
袋代に焼却料も含まれているんだと

ところで 良い形の枝は捨てられない
すだれに編んで作品の敷物にしたり 
色紙代わりにしたり・・・  (^-^)

台所の生ごみとか落ち葉とかたまったので
はじめて堆肥を作ってみた
この辺ではEM菌っていうゴミを腐らせる粉を売っているので
サンドイッチ状態に振りかけて
時々土も振りまいて
油粕の腐汁をたっぷりかけて
しっかり踏んづけたらだいぶ嵩が減った

そうそう うちは野草コーナーでゼニゴケが繁殖して
いつも戦っているんだけど
今日は土ごと全部はぎとったら 金ダライに山盛りあった
これは堆肥の一番下に入れてやった
50cmほど大きく掘った穴の底だけどこれで生き返ったら怖いわ

081118cuts ゼニゴケの跡地に新しい土を補充したり
種とったり 細かい作業していたら
シワのよったツマグロヒョウモンが!!

081022cuts 今年初めて二つのサナギを
確認したんだけど
他にも
金ぴかサナギがあったわけね


しばらくして
彼女は(♀だった)フラフラと槿のに登りはじめた

よしだ情報では厳しい冬を木の洞なんかで越冬するらしい
どうぞ安全な好みの場所が見つかりますように

・・・・・というわけで
今日はほとんど北側で過ごしてしまって
熱帯スイレンの掘り起こし出来ず
寒波がそこまで来ているというのに><

読む

記録
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夏から放っておいたらまるで本屋さんの平積み台みたい

半夏生 事件の発生から解決まで 読んでいる季節とピッタリで心地よかった
城山三郎については食わず嫌いだった 
娘さんの井上紀子さんのおかげで親しみを持って近づけた
私の男 反社会的な内容なのに完全に説得されて
当然あるべき流れとして受け入れてしまった

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さだまさし おばぁちゃんのおにぎり 解夏 眉山 つづいて 
  茨の木はバイオリンがキーワード 毎回裏切られることはない
そういえば彼は舞台でもバイオリンを弾いていたね
けだるいようなNHK夜の安上がり番組もいいわ^^;
有川浩 なつかしい阪急電車という名前に惹かれて読んだ
あるかも知れない日常と真反対のエンターテイメントな塩の街

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たけくらべは川上未映子の乳と卵を読む前に読んでみたかった
湯本香樹実 夏の庭 ポプラの秋 につづく春のオルガン 
西日の町 わたしのおじさん 好きな作家です
茗荷谷の猫 茗荷谷辺りの長い年月にわたっての短編集 
繋がりがない様でかすかに引っかかる部分もあり引き込まれる
古い文体もここちよかった 内田百閒を読みたくなる

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バッテリーで引き込まれたあさのあつこ
あかね色の風 弥勒の月 こういうのも書けるんだ
そして
ミヤマ物語 金色の野辺に唄うなど 多彩 
目が離せない







 
 

ツマグロヒョウモン 褄黒豹紋

注目していたツマグロヒョウモンのサナギ いつの間にやら羽化していた
081114s 

080913←ツマグロヒョウモンの成虫
上が♀ 
下が♂
博学よしださんによると
秋のサナギは成虫で木の洞などで越冬し
春うまくいけばボロボロになって産卵するとか
うまくいけばということは
当然没になることも多いわけで
非常にきびしい一生なわけで・・・

081022s ←見つけたときのさなぎ
金ぴか水玉にびっくりして
以来ツマグロヒョウモンに注目していた



マンデビラ 081114s_2
こんな青空 もう最後かも

陶器

081111

一本だけ植えた苗に
ニガウリが結構成った

寒くなったので
ツルをはずし始めたら
葉陰にまだひとつ残っていた
今年教わったマヨネーズの隠し味でおしたしに
すりゴマをふりかけて
手作りミニ鉢が活躍してる

空き時間にコツ0811142コツお鉢つくり081114