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最近かかわった本

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物づくりが好きだけど本も読みたい

近頃免疫に関する本が良く出ている気がする
自分に関心があるからだけじゃないと思う
薬にたよらず自分の免疫力をきたえよう
免疫を気にすると
脂っぽいお肉をたくさんとるより
お豆系の食べ物を摂りたくなる

長生き競争は面白かった お勧め度○3つ
その調子で同じ作者のハッピーファミリー読んでみたけど
時間の無駄遣いだった
次の「万寿子さんの庭」はおもしろいそうな

最近出たというか最近気づいた山崎ナオコーラ(変な名前)の本2冊
わざわざ読まねばならない本でもない
でも映画化したのよね そしてもうすぐ文庫本がでます
やっぱり20歳年の違う男女のお話は面白いのかも
時間があればさらりと読む本

あ 劇団ひとりの陰日なたに咲くも映画化しましたね
本とタイアップって言うのが多いね
劇団ひとりが好きなので暮れに読んだけど
あまり心に残っていない

何といっても読み応えのあるのはあさのあつこ
バッテリー6巻は子供向けなどと侮れない
取材充分
野球少年たちの心理描写がしっかり出来ている 
敵チームのメンバーそして監督についてもしっかりかけていて
お勧め度最高の○5
そのあとバッテリーを書くベースになったというあかね色の風も同じ勢いで読んでしまう 
子供にも大人にもおすすめ
まだ自分を上手く表現できないまっすぐな子供の気持ちはバッテリーと同じ

佐藤多佳子って人は知らなかった
昔と違って知らない人が知らん間に
どんどんいい本を書いている
今読んでいるしゃべれどもしゃべれども
落語の世界 主人公は和にこだわってくらしている若手落語家 
漱石の坊ちゃんを思い出す お勧め度○4
これは6年前の本が去年文庫本化したのね
TVドラマちりとてちんとは偶然の重なり 
この人の「一瞬の風になれ」も読みたい

ひところは山本一力の江戸ものにこだわり
池波のエッセーで息抜きしていた
入院していた頃は藤沢周平片っ端から・・・

今は現代物乱読です^^;

日曜日の木工教室

木工☆
今まで家庭内の大工仕事はAkiさんが一手に引き受けていたので
私は何も出来ないままこの年になってしまった><

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が 
暮れに切り倒したこの7mの木で
何か遊んでみたいなと思っていたとこ
ノコギリも使えないのに・・・^^;

ところでこの木は
ドイツ杉と聞いていたわりには猛烈にヤニが出てくる
ヤニが出るなら松系統?

・・・・と
杉の間伐材で1mの長いすを作ってみませんか・・・という
木工教室生徒募集のお誘い

ホイホイと申し込む
この木の名前も教わりたいし・・・
ノコギリもろくに使えないけど
まぁ何とかなるだろ

当日参加者は20組くらい
親子 夫婦 独り者いろいろ

うちはAkiさんが
TVのマラソン中継につかまってしまったので
一人で参加

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やる気まんまんの受講生を前にして
かなりの時間かけて
森の働き・大切さなど詳しく説明があり
そのあとノコギリと金槌の使い方の説明

初めて聞くこの初心者向きの説明が大いに役立って
予想外だけど時間内に完成 おまけの鉢カバーにも挑戦して
これも仕上げてしまう・・・という好成績 
おかげで手のひらの水ぶくれが破れて・・・・><



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これが1mの長いす 見本
その向こうがワタシの材料
写真なんか撮っている間に
皆さんはせっせとノコギリを使い始める

04いただいた設計図を参考に
1.8mの板を切りそろえる

カギ尺で直角を出す方法 役に立つ

脚になる角材も無事切りそろえる

お手伝いさんがいないので苦戦していたら
職員さんが手を添え言葉も沿え・・・大いに助かりました

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はじめの講義のおかげで
何とかまっすぐに切り終わる頃には
すでにあちこちでトンカチトンカチ
にぎやかなこと

ポイントの大釘4本はドリルで
誘導の穴をあけていただく



29最後の釘!(^-^)/
この後
夢中になっておまけの鉢カバーも仕上げて顔を上げると
最後から2番目だった ブービー賞^^;



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帰り際に壁を見ると来年の植樹祭のポスター
フムフムそういうことだったのだ(^-^)








家に帰って完成品撮影(^-^)/  焼印は植樹祭のマークですと
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実はこの鉢カバー
材料はすでにカットされていた
終了時間近く
追われるようにすばやくねじくぎで止めつけたもの

夢中でドライバーを押し付けていたら
手のひらの水ぶくれがやぶれて・・・
最後のところはお助けマンのお世話になった

Sさんのご主人 建具屋のHさん 県の職員の皆様お世話になりました

Akiさん「お~ いっぱしやんかぁ^^;」

0801152s そうそう
暮れに伐採したナゾの木の名前
まだ葉っぱが元気だったので少し持参したら
モミ系統とのこと 枝を持ち帰られた
ヤニの始末の仕方
こういうことも教えてもらいたくて参加したのに
夢中で仕事してそのまま帰ってきてしまった><

雪の日の干物

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ピリピリ寒い日はいい干物が出来ます
いいカレイを見つけたので薄塩で干してみました
 
漁村の知人にいただいたトレトレの小鯵も干しました
山は雪で見えません

暖かいお部屋では 4月のための折り紙を試作中
色紙に貼りつけるタイプ ケータイ写真なり^^;
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中原淳一の「それいゆ」

何気なく図書館で借りてきた雑誌(栗原はるみのすてきレシピ)で
あの中原淳一の絵を見つけた ドキッ (((*^-^*)))☆

あぁ 隅から隅まで懐かしい
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日東紅茶さん どういう世代をねらってるんだろ

我が家では姉がせっせと中原淳一の「それいゆ」を買ってきて
子供だったワタシも一緒になって夢中で見ていたあの頃
もう「戦後」は終わり始めていて
アメリカ風な豊かなものにあこがれていた
既製服 特に子供服はあまり出回っていなくて
母に作ってもらっていた

フト 
そういえば以前 里のすすけた棚に眠っていたそれいゆを
もらってきたんだった
昔よく利用した手芸や洋裁の本と一緒にそれはそのまま並んでいました

全部で5冊ありました
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なんとそのうちの1冊の表紙は
今回の絵と同じ・・・同じに見える



(それいゆと平行してジュニアそれいゆも出ていたのね@右上

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でも並べてみるとほんの少し違う
今はこういうずるいことも簡単に出来るの?

広告写真の下の小さな文字は
「2003 JUNICHI NAKAHARA/ひまわりや」とある
2003年にひまわりやという画集が出たのかしら


そういえばそれいゆの姉妹版に
ひまわりと言う雑誌もあったけれど

棚にあった1956それいゆをひらいてみる
当時の夢と憧れがいっぱい詰まっている

0801211956今見ても全然古くない
そばに配色のアドバイスが載っているけど
ピンとは合っている

このNO.37でちょうど発刊10年目になるとかで
いいあんばいにそれいゆの歴史を
振り返るページが見つかった

それいゆはなんと敗戦1年目の
昭和21年8月に創刊号が出たらしい
物資不足の折 中原さんがんばったんだなぁ

以来季刊だったものがこのあとは隔月発刊になる
それを記念して
それまでの表紙絵と内容がが載っている
No.2の表紙絵をなんと藤田つぐじ 
No.3中原淳一 No.4長沢 節 No.5岩田仙太郎・・・・
・・・と大御所が担当している
080121No.9からはずっと中原淳一の絵になるけれど
顔の表情はまだ定まっていず
No.19辺りから今?風に変わってきている

ケータイの写真なので見づらいね
敗戦10年目まだ紙質も良くない


HPのBBSに写真を載せたら
fuubaさん あーちゃん obabaさんが早速興味津々見て下さった
あーちゃんによると
「s36年?ころまで続いてませんでしたか?」とか・・・
ならばやっぱり団塊の世代もターゲットポイント?


そういえばそのあと男性のファッション誌で
石津謙介のMENSCLUBがあったね
ブランドはVAN ステンカラーのコート 
ボタンダウンのシャツ アイビールック 
ケネディー大統領・・・と連想ゲーム^^; 

近頃また大きな鯖を見かけるようになった

かたく引き締まった地物をみると
ついつい手が出てしまう

今回も下半身をきずしにした
アラも塩をして臭みが取れたところでさっとゆでて
お味噌汁にした
おろしショウガをたっぷりいれて

で きずしは今回はカルパッチョ風にしてみた
レタス青ジソもいっしょに
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野菜ドレッシングというのを振りかけて簡単メニュー

いつもお揚げと煮びたしにしているなばなは
今回は辛し和えにしてみた
隠し味にマヨネーズ少々

毎回酢の物を摂るようにしている
手抜き派なので作り置きのピクルスは便利

はじめてのベークドピクルス
ナスとエリンギ

他には何が合うんだろ
にんじんなんかも焼いてもいいのかな
あ 玉ねぎやガーリックはよさそう



あすのお昼は残りの上半身 かるく塩をして焼き鯖に
これにもおろしショウガをたっぷり使いたい
うちの食事はお昼が重く
夜は軽いです
そしてお肉類は以前より少なくお豆系が増えた

それにしてもこの1年で我が家のメニューは
かなりローカロリーになりました(^-^*)

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夜はめざし
金時豆も甘くしないでサラダに

熱帯睡蓮 越冬part2

残り半分もようやく葉っぱが溶け始めたので越冬させる

今回は昨年の趣味の園芸に載っていた倉林雪夫先生の方式
球根はきれいに洗って丸裸にして赤玉土に包んで眠らせる
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前回に比べて断然嵩が低くていい



これならあのいやな害虫ともおさらば出来そうだ
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底砂利は熱湯をかけて
殺虫消毒



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が いまだに青々と眠らない子も居て
・・・

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バレンタインデーを意識してハートを折ってみました
2種のうちハートに翼が好評
扇の方は株に見える
参考 布施知子先生の折り紙ハート

今回もまたまた新聞紙で折ってみました
Loveという文字や ハートマークや
こういう赤いページがあるとついつい折りたくなる

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auの広告の紙で思いっきり小さいのを作ってみた
糸をつけてぶら下げるようにする
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新聞紙で折り紙

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新聞のカラーページがふえています
特にお正月は・・・
今年のえと「ねずみ」の絵も利用@比較的広い鶴の底辺に

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CO2削減のコマーシャルページを使って・・・
底は酸素たっぷり緑色の草原のページ

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草原と池 水鳥が泳いでいます

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実は底の部分は紙の裏側がでます
なのでその部分だけ新聞紙が2重になっています
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表20cmの正方形
裏の赤い部分12cmの正方形
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お正月の記録

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折り紙でお正月飾りいろいろ
鶴は奥が深いなぁ
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秋の記録 追加
人気のメニュー 柿とカラスとかかし
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明けましておめでとうございます  

     今年もどうぞよろしくお願いいたしますS
お休み中にいたずら気分でいろんな賀状を作って遊んでいました
賀状は暮らしを反映しています
上は1月の折り紙教室の課題 鶴の器です
キャンディーとかナフキンとか入れられます


夏の間地面に下ろして管理していた福寿草
暮れに鉢に上げましたがまだ花のつぼみは固いです
早く咲いてほしいなと願いつつ
去年の画像でつくった賀状
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長く暮らしていると干支の置物もいろいろたまってきます
玄関に飾っているものは24年前のネズミ年のために作った陶器
下の2匹の子ネズミはいただきものの土製
3cmほどのチビネズミです
以前いただいたミニミニのお菓子たちと一緒に
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バウムクーヘンのメーカーは「ミーハイム」ですと^^;


暮れは雪の切り紙にはまっていました(^-^)
素材は3.5cmの白い折り紙 大きな紙じゃつまらない
小さな紙をもたつきながら切るのが面白い
いきあたりばったり2度と同じ形は出来ないから
全部あつめて賀状の背景にしてみました
Aanda_snowbrake

Aanda_snowg11_2 Aanda_snowr14_3
ミニカード作りも面白い

 




暮れから猛烈に寒くなり
元日はこういうふう 
帰省中のたー君たちは大喜びで玄関前に大きな雪だるまと
滑り台を作って遊びました
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おせち料理 これはお正月に主婦を楽させるためのものでしょうか
その代わりに暮れは大忙しでめ一杯のお料理を作ります
去年までは・・・

今年はぶりの照り焼きは2日に焼いて熱々をいただきました

気分を変えるために
鮭のたたきとべったら漬のいくら巻きをつくってみました 好評(^-^*)
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せっかく積もったお庭の雪も3日にはまだらに解け始め
恐竜達が姿をみせました
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賀状づくり
難しい技の持ち合わせはありません
おとそ気分 だるい遊び気分でどんどん作ります
これはケータイ用に作ったもの
白背景で見やすい(^-^*)
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赤いのは雪をかぶった葉牡丹です