フォトアルバム

小舞妃

今年は6月中につぼみが出来て
はじめに小舞妃と 三重蓮が咲きました

まずは小舞妃 気品が感じられます


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春休み~夏休み

なが~~いお休みいただいていました^^

その間にハスは良く咲いていました(^-^)

小舞妃と大賀蓮白                大賀蓮白と大賀蓮
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S6月につぼみが上がるなんて初めてのことでした
毎日競うようによく咲いて 
大賀蓮以外は咲き終わったようなので
追肥する


これまでよく咲いてくれた白玉ハスですが
今年はまだ咲きません
120801sほんの少し奥まったところに置いたから?

今朝 前に出してやりました


葉色がいいので後半に期待したい^^

水草展

ワタシの水草生活は ネットの皆様に育てられました
栽培方法を教わり 苗を交換し いつの間にやお庭が水鉢でいっぱいになりました
ネットの世界に楽しい水草の輪が育ちました
お返しにネットの希望者に苗を無料でお届けしていました
この輪をリアルの世界にも作りたくなり活動を始めました
2年計画を2度 4年目の今年 満足出来る状態に育ってきています


001s第4回水草展会場写真
左はその他の水草
奥は熱帯睡蓮10種温帯スイレン10種
右はハス5種)

水草展って?・・・はじめはそのように思われた方も・・・
要はスイレンやハスなどのきれいな写真を見ていただいて
身近に育てる楽しさを紹介する展覧会で
ついでに折々育っている苗をさしあげて
育て方にも挑戦していただき 
ついでにボウフラ予防のメダカを飼うポイントをお伝えするというものなんです

 
第1回水草展
はじめは我が家の水草ややってくる虫達の写真・栽培中の水草を展示
メダカの水槽を運び込み産卵・孵化の不思議をおつたえしました
ちょうどつぼみの乗った茶碗ハス「小舞妃」の鉢も途中で運び込みました

2年目には公民館や我が家の庭そして隣町でもたのまれて
簡単な水草やスイレンの植え方教室をしました

3年目3月に第2回水草展(レンコン・育て方プリント配布)
10月に頼まれて元住んでいたO市にて第3回水草展
この時はその他の水草の苗をお土産にして 
ボウフラ予防にメダカを入れることとメダカとの付き合い方の説明

そして今回が第4回水草展になります

前回予約しておいたレンコンを受けとりに来る人
メダカのいらない茶碗ハスの育て方が気にいった・・・とレンコンを持ち帰る人
 
翌日もう一度やってきて別のレンコンももって帰る人
来月4月に植え替え予定のスイレン苗を予約する人
スイレンハスは自信がないけどその他の水草なら・・・と苗をもらって帰る人
などなどにぎやかでした

↓写真:会場右側 スイレン池の陶板につづきハス5種の写真
  
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メダカの居る不思議な水槽
 
この水槽の底砂利が
スイレン鉢の底砂利の説明に役立つのです
ついでにバクテリアの説明をはさみこみます^^





Trms八丈島の水音や小鳥の声が聞こえてくるタブレット 
これで水草やメダカの写真をスライドショウで展示 
Akiさんが作った木彫りの小鳥が覗き込んでいます 
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キタムラでつくったフォトbook3冊 
木彫りの青い小鳥 
小鳥たちは今回初めて世間に出ました
そして会場をなごませてくれました




さて今回のメイン・ハスですが
中には大賀ハスの写真に誘われて「育ててみたい」・・・と
おっしゃる方も居られました でも50cm鉢での栽培は
1度は出来ても 毎年の植え替えは大変やから
やめときなさい 茶碗ハスになさいませ・・・とアドバイスしたり・・・

 

というわけで3種7鉢育てた茶碗ハスのレンコンは全部お嫁入りしました
大鉢栽培の大賀ハスは 要領を覚えてしまったわたしだから毎年気楽に植えかえしていますが
普通の人は土の処理でいやになってしまうでしょう


今回は第2回と同じ会場だし 違った雰囲気にしたくて 
はじめて その他の水草の写真をたくさん展示しました
そして「外来種」を明記 自然界への流出予防のお願い
「きれいな写真はどこで撮ってこられたの?」・・・ってよく質問されました
「全部うちの庭ですよ」という返事に たいていびっくりなさる
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今年は直前まで雪が降り 水鉢の水が凍り 最悪でしたが
10日ほど前に寒い中 苗を集めて家に取り込んでおきましたら
なんとなく青い葉っぱが出始めて 良いお土産になりました
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今回から会場でテーブルを準備してくださったので
写真のそばに苗を置くことができて都合よかったです
おかげで雰囲気的にも前回と違った感じになっていい具合でした


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地元TVのカメラマンと数えましたら
写真は100枚以上ありました
写真は 前回からは自分で印刷してパネルで仕上げています
我が家のプリンターなのでA4サイズになりますが
おかげで草の特徴や 育て方のポイントをテキストで書き込んだりして
写真展じゃなくメッセージ性のあるものなんだよってことをお伝えできました
ただし自分で印刷するので直前まで忙しかった・・というより始まってからもまだ印刷していて
3日目にようやく満足出来る会場になりました



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ところで
いつも最後の頃にやってくるT君が 
今回もおしまい頃に現れて
人の話を横で聞いていたのですが
断られている大賀ハスを来年は自分が育てると言いだしました
今年は茶碗ハスを育てて練習しておく・・・と^^/

大型はすが我が家での絶滅を免れてホッ・・・です
レンコン栽培を続けてきた大賀ハスと種栽培の突然変異による大賀ハス白
来年3月 鉢も一緒にお嫁入りです

この子の家には錦鯉の大きな池があるそうで
ここに沈めてみたいが
鯉に悪戯されるようなら柵をしようか
鉢底に穴を開けて 水面より少し上になるようにセットしようか・・・
等など今からあれこれ積極的に悩んでいました
なんといってもでっかい男子なので何の心配もありません

 

この子は第1回の最終日にやって来て メダカに関心があるようなので
搬出時にメダカを全部上げた子で
あとで芳名帖を見てみたら わたしが疑問に思っていたことの回答がていねいに書きこんでありました
2回目は会えなかったのですが
「昨年のめだかが増えて 友人にプレゼント出来た」と書き込みがのこっていました

そして今回大賀ハス・大賀ハス白の後継者になってくれたわけで
茶碗ハス3種はばっちりだし
スイレンは県内各地の家庭でかなり育ててくださっているし
特に温帯種10種がハス公園にもらわれて行ったのもうれしい


UpsH2年に出された立花吉茂先生の「水辺の草花」は
復刊希望で203票集めているもののどうやら中止のようですが
昭和時代に出た「水草」という本が手もとにあり
大変参考になっています
メダカから睡蓮や蓮に人気が広がり きれいな本はいくつか出ましたが
じみな水草について書かれた本は見つけられずこの「水草」に頼っています
たくさん付箋紙を貼ったまま展示していましたら事典みたいといわれました
以前
第1回のあと立花先生にお礼の手紙を出しましたら
とても喜ばれて 「植物屋のこぼれ話」という本を送ってくださった
会場にはこれも展示しました


去年は 我が家の庭を地元TVが大きく取り上げてくれたのですが
これはとなり町でも放送されて
それを見て覚えていた人が 今回偶然会場の前を通った・・・
といって入ってこられました 何の連絡もしていないのに
こんな偶然が二つ重なることもあるんですね


20120310img_2796600これはY先生にいただいた魚眼レンズの写真
20120310img_2805600先生ありがと^^






水草展がすんでホッ
これからは お庭での栽培がメイン 電話での植え方相談など 
わたしの事だからまた押しかけ訪問アドバイスもしてしまうかも・・・^^
足の悪い人で熱心なスイレンファンが二人おられるのです


5年くらい後には放っておいても地域に水鉢の数は増えているでしょうが
これらの活動の性でスピードはかなり速まっています^^
水鉢の共同購入も100以上お世話していますし・・・
後は水草自身の繁殖の力で裾野を広げていってくれるでしょう

どじです

水草展も4回目となると
マンネリにならぬよう変化をつけようなどとおもう


今回はいつも参考にしている立花吉茂先生の

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「水草」も持ってゆこう
義兄にもらった本で
1978年発行だから
昭和もいいとこだけど
すこぶる充実している
最高の参考書


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今回はその他の水草コーナーを作る予定なので
先生の分類を参考にして
プレート用の図を作ってみた


ところで
先生著の「水辺の草花」の複刊はとっくに駄目になったようだけど
第一回水草展の時にお手紙をだしたら
気さくにお電話を下さって
その時先生も復刊には全然乗り気じゃなかった

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後で先生の本が送られてきてびっくりした

で ついさっき 本の間にお手紙発見 
大きなメモ用紙サイズ1枚で
今までずっと気づかなかった
なんとなんと    なんてどじ><


先生はあのころ沖縄(琉球?)大学の講師で
枚方のおうちと行き来しながら
ハイビスカスの突然変異の研究中だった

お元気にしておられるだろうか・・・

3月だ~(^-^)

異常に寒い冬だったのに
3月になったとたんに春の光になって
ハスの植え替えがはかどった
水草展が迫っているおかげかもしれないけど^^

(でハス鉢は底辺が広いほど蓮根の育ちがいいね)

ついこの間まで
水鉢たちは雪の下になっていたのに
このところ
その他の水草も急に緑の部分が増えてきて
水草展ではかなりプレゼント用に回せそう
水草展もこれを最後にしたいので
出来るだけのことをしておこうとおもう

ハスは5種9鉢を5鉢に戻して
その他の水草たちも全部1種1鉢にしよう 
すっきりとスリムな庭
よく動いてお腹周りも気持ちいい

追肥

今年のハスは6月からガンガン咲いてこの小舞妃で前期終了
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8/4 の小舞妃
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110728s秋も暑いという予報なので
7/28に期待を込めて追肥した
以前水の森で買ったもの
最近ではアカツカに
同様のものが売られている
(みもさん情報)



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追肥の効果なのか
自然の成り行きなのか
大賀蓮白第2陣
皆あとに続いてほしい^^ 

ハスいろいろ

  大賀蓮と大賀蓮白が運良く同時に咲いた 見事です
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全体の様子
5種類ですが鉢数は10になってしまった
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他に小さなハスいろいろ
まず 三重の方に頂いた小型ハス
三重蓮とよんでいる

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   華麗!
今年はプレゼント用の蓮根をたくさん育てたくて
大きな素焼きの平鉢にも植えています
十年ほど前 まだ睡蓮鉢の種類が少なかった頃
セメントで底穴にふたをしました





小舞妃も小型種 25~30cmの鉢で育てています

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鉢は自作の陶器です










一番小さな白玉蓮 極小種です 丸いほころび始めの状態がかわいい

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超小型の茶碗蓮ですが 18cmの鉢では咲くものの翌年用の蓮根の育ちが悪い
やはり25cm以上ですと蓮根が上手く育ちます




ハスのつぼみ(^-^)/

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大賀蓮・小舞妃・白玉蓮のつぼみがあがってきました(^-^)
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大賀蓮レシピⅢ サラダ   

大賀蓮の根っこ        大賀蓮白の根っこ 
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実際は種栽培で生まれた大賀蓮白の根っこの方が微妙に赤っぽい
歯ざわりは大した違いはない

ピクルス キンピラ 蓮根バーグにつづき
夕べはサラダを作った
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こんなに寒いのに
もうニガウリがお店に並んでいたので
ニガウリ+レンコン+きざみニンニク+マヨネーズ
の 手抜きサラダ^^

今年は大賀蓮のレンコンが豊作だった
せっかくのレンコンは無駄にしたくない

さて次は・・・^^

大賀蓮のレシピⅡ ピクルス

今年のふっくり大賀蓮を捨てるのはしのびなくて
普通の食用蓮根並みにお料理している

我が家のもうひとつの蓮根定番 ピクルス!
ブラックペッパーが効いて
Akiさんにも好評です

生意気にしっかりとぬめりもあるんです
すりおろし料理にも使えるかも(^-^)
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