フォトアルバム
Powered by Six Apart

お気に入りブログ

« 2010年9月 | メイン | 2010年11月 »

九州off会 5 博多でのお食事

 
Dcsa005511

遠く若狭まで知られた
博多の屋台ラーメン
川沿いの 猥雑で危なげな屋台の街で
思い出のラーメンをすする






Dcsa0054Dcsa0059













翌朝は 夕べの川沿いがすっかり様変わり
ピシッと清潔なビジネス街のような顔になっていて
あまりの違いにびっくり!!!

Dcsa0021

で 翌日は・・・
歴史ある学校のそばの料理屋さんへ
名前は「銀の桃」

Dcsa0042Dcsa0043 















Dcsa0036

Dcsa0033 















Dcsa0024

癒しの中庭 つくばい
Dcsa0026












昔の建物を丁寧に使って ホッとする空間
心込めたお料理 しみじみ味わっていただく

Dcsa0031_2 Dcsa0025












お別れスイーツ 駅のそばの喜八のお店で

Dcsa0014Dcsa0017












JJちゃん設計のoff会 フルに愉しんで
メリハリの利いたお食事いただいて
満ち足りた3日間でした
おうちの皆様の応援と
なんといってもJJのタフながんばりのおかげです

ワタシは皆様に甘えるばかりでした
どうもありがとうございました

九州off会 4 長崎 グラバー園

Dsc_0153s_2

観光地としては日本一歴史が古いのかも・・・
さらにTVの龍馬人気のおかげで
人出がおおい









↓観光長崎の売り グラバー園の入場券はグラバー邸の写真
Dsc_0236trms
遠い昔
修学旅行で行ったグラバー邸

今はグラバー園と名をあらためて
いくつもの洋館が集められていた



↓蝶々婦人を連想させるこんな
 フリルの傘がよく似合う
Dsc_0233s








暑くて暑くて こんなミストに救われるDsc_0206as   

そして懐かしい冷やしラムネ
ラムネの壜って顔型だった?
Dsc_0274as

Dsc_0218as



山の中腹にあるグラバー園からの展望
遠くに旭大橋 夢彩都などが見える






Dsc_0290as_2
夕方向かいの伊佐山へ
グラバー園の下に停泊していた大きな汽船が
いい目印になってよく見える

たくさん灯りの灯った様子を楽しみにしていたのに
暗くなりかけたら出航してしまった




Dsc_0319as


夕方6時半 長崎駅あたり







Dsc_0329as


夕方7時半になると
伊佐山展望台は夜景目当ての人たちでにぎわう


九州off会 3 長崎の街

Adsc_0323ssDsc_0184s

外国とのお付き合いの長い長崎では
あちこちで教会を見かける

観光地としての歴史も長くて
街がきれいだ

コンクリートやアスファルトに慣れてしまった足には石畳も楽しい






Dsc_0111as
←有名なめがね橋 川下から

   
   ↓横から見ると鼻もある^^
Dsc_0129s











Dsc_0008as
明治の雰囲気が素敵なアーチ
向こう側にカステラの福砂屋さん


↓厳しい残暑の日盛りなのに
  涼やかにお着物を着こなしておられるご婦人

Adsc_0388as








Adsc_0398s
「くじらあります」
こんなところにも
旅情を誘われる

九州off会 2 長崎の電車

Zdsc_0175as


長崎は坂と川と電車の街
あまり待たずに電車に乗れる
Zdsc_0093s






















Zdsc_0059as


線路のある風景は
  子供の頃の大阪を思わせる







Zdsc_0097asDsc_0396trms

















Zdsc_0174asここは芝生の停留所
暑さしのぎになっているかも









今は田舎も車社会になって
ドアtoドア
便利におされて公共乗り物に乗る人はガタ減り
一層車社会に拍車がかかる悪循環

Dsc_0342as_2でも長崎は電車の街
大して待たずにやってくる
旅行者にとって便利な街だ

そして 排気ガスが少なくてヘルシー

←長崎の街路樹
いかにも南国らしい




Dsc_0359as
もしかして大阪の電車も
ここに身売りされてるかも
全国から電車が集まっているかも

色とりどり 形いろいろ
おかげで大胆なコマーシャルも違和感が無い


   

Zdsc_0065s
Zdsc_0062trms









 

九州off会 1 佐世保

Dcsa0103_jj_2 JJがはるばる我が家に来てから数年
今年は海を渡ってこっちから押しかける

海を渡るというより潜って・・・行ったわけで
実感としては陸続き 突然ワープした感じ

でもやっぱり南国のおうちは予想通り明るくて
窓辺の手作りカーテンが魅力的




Dsc_0142s
メダカ・睡蓮ファンは水族館 植物園見学は必須 
JJ企画の初日は彼女の運転で
時間の無駄なく移動する
水族館前で偶然見かけた観光バス
ウキウキカラーがハワイ風



Dsc_0212s

すぐそばの九十九島を
見下ろす赤崎岳山頂より夕日を眺める

遠く西国のさらに西の海
もう来れないかも・・・   



漁船が山頂の私たちを意識してか(まさか^^)
素敵な航跡を見せてくれる

1_dsc_022300_s2_dsc_023000s






4_dsc_024900_s3_dsc_024200_s 










5dsc_030800_s
ホテルの窓からも素敵な夜景が・・・
湾の向こう側の明かりもきれい

手前の建物は
鯨瀬ターミナルですと

無農薬の庭で 小さな生態系

  100903_1trms

睡蓮鉢のメダカのために農薬は使わない
目に余る害虫は手でとるだけ

普通の草花にもクスリは使わない
もしカエルの足にくっついて
メダカ池に農薬が入ると困るから

おかげでいろんな生き物がやってくる


ヤゴやヒメガムシ マツモムシ アカムシ など水中の小さな生き物は
メダカのエサの残り物の他に水鉢にくっついている水垢なんかがエサになっているらしい
数え切れないメダカが暮らしているけど 老衰のメダカの死骸などあまり見かけない
たぶん小さな生き物が片付けてくれているんだと思う



0909s

カエルもたくさん居る 
アマガエルはかわいいけど
トノサマガエルやツチガエルは苦手
夏の夜などかなりうるさいし・・・


でもこれらが睡蓮葉などを食い荒らすバッタ等を退治してくれているのかと思うと
1005s見かけだけで毛嫌いしないで大事にしてやらねばならないと思う


070903_trm











090802_1_cuts

たくさんのカエルやカマキリ 
そしてクモなどが暮らしているってことは
彼らのエサが充分にあるってことで
小さな庭だけど
それなりの生態系が出来上がっているわけだ



ほかに
スミレやホトトギス トランペットの葉っぱをエサにしてイモムシもやってくる
長いものは苦手だけれど蝶をたのしみに出来る限りがまんしている
 

気温が下がり蝶の動きが鈍い
マクロカメラの練習(^-^)
Dsc_0071s Dsc_0082s

ナンバンギセル

縞ススキとアポイキキョウの鉢ではじめてナンバンギセル開花
100821
ナンバンギセルは苔の下に種をまいても
ずいぶん離れた場所で開花する
粉末状の種は雨で流れやすいのかもしれない
100803なので 
例年梅雨が明けてから種まきする

今年の種まきはずいぶん遅れてしまって
8月に入ってからだった




1000831_s_2

それでもススキの他に
南と西の茗荷の足元や十和田葦の鉢で次々開花
10月に入ってからもピンクの花が出てきている

もしかして自然にこぼれたものが夏に開花
遅く撒いたものが秋になって開花・・・・なのかも



100831_1s 1000831_s