フォトアルバム

ブルーギガンディア特集

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我が家の熱帯スイレンいろいろ

120616_ups今年熱帯スイレンの発芽は失敗しました
準備が早すぎて 赤虫にスキをねらわれてしまった><

4月 温帯種の苗をとりに来た人たちの参考になるように
植え込み容器に砂利・水を入れて
熱帯種用の植え込み容器に肥料・粘土もセットして メダカは入れずに並べておいたのです

球根は5月末におきました が 3種以外は発芽せず 調べてみたら赤虫が・・・

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赤虫被害は2008年にも経験しています
この時は写真の状態のプラ水槽を
メダカなしのまま4月からサンルームに並べておいたんです
そうしてしっかり赤虫にやられてしまいました

昔仲間内でハスの種栽培が流行ったことがありましたが
「気温の上がり始めた頃 赤虫に見つからないうちに一気に発芽させる」という
鉄則をわすれて またまたやられてしまうなんて><;;;;;

今回はnet友みもさんと宮川さんに助けていただき 何とか鉢がふさがりました
あの頃宮川さんはまだ大変お忙しそうでした 
全国には私のような失敗組が大勢おられたか?・・・^^;;;;;

スターオブサイアム 
英語大好きの姪によるとサイアムってシャムのことですと
葉っぱがとっても立派
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スターオブサイアム  ブルズアイ  ペンシルベニア  ジャニス
オータムクラッシュ  ブルースモーク ムーンビーム ブルーギガンディア

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ブルーギガンディアは58cmの水底からつぼみがあがってくるのが見えます
なかなかスリルのある睡蓮ですが
できれば軸は水面に到着したら伸びずにとまってほしい^^
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水草展

ワタシの水草生活は ネットの皆様に育てられました
栽培方法を教わり 苗を交換し いつの間にやお庭が水鉢でいっぱいになりました
ネットの世界に楽しい水草の輪が育ちました
お返しにネットの希望者に苗を無料でお届けしていました
この輪をリアルの世界にも作りたくなり活動を始めました
2年計画を2度 4年目の今年 満足出来る状態に育ってきています


001s第4回水草展会場写真
左はその他の水草
奥は熱帯睡蓮10種温帯スイレン10種
右はハス5種)

水草展って?・・・はじめはそのように思われた方も・・・
要はスイレンやハスなどのきれいな写真を見ていただいて
身近に育てる楽しさを紹介する展覧会で
ついでに折々育っている苗をさしあげて
育て方にも挑戦していただき 
ついでにボウフラ予防のメダカを飼うポイントをお伝えするというものなんです

 
第1回水草展
はじめは我が家の水草ややってくる虫達の写真・栽培中の水草を展示
メダカの水槽を運び込み産卵・孵化の不思議をおつたえしました
ちょうどつぼみの乗った茶碗ハス「小舞妃」の鉢も途中で運び込みました

2年目には公民館や我が家の庭そして隣町でもたのまれて
簡単な水草やスイレンの植え方教室をしました

3年目3月に第2回水草展(レンコン・育て方プリント配布)
10月に頼まれて元住んでいたO市にて第3回水草展
この時はその他の水草の苗をお土産にして 
ボウフラ予防にメダカを入れることとメダカとの付き合い方の説明

そして今回が第4回水草展になります

前回予約しておいたレンコンを受けとりに来る人
メダカのいらない茶碗ハスの育て方が気にいった・・・とレンコンを持ち帰る人
 
翌日もう一度やってきて別のレンコンももって帰る人
来月4月に植え替え予定のスイレン苗を予約する人
スイレンハスは自信がないけどその他の水草なら・・・と苗をもらって帰る人
などなどにぎやかでした

↓写真:会場右側 スイレン池の陶板につづきハス5種の写真
  
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メダカの居る不思議な水槽
 
この水槽の底砂利が
スイレン鉢の底砂利の説明に役立つのです
ついでにバクテリアの説明をはさみこみます^^





Trms八丈島の水音や小鳥の声が聞こえてくるタブレット 
これで水草やメダカの写真をスライドショウで展示 
Akiさんが作った木彫りの小鳥が覗き込んでいます 
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キタムラでつくったフォトbook3冊 
木彫りの青い小鳥 
小鳥たちは今回初めて世間に出ました
そして会場をなごませてくれました




さて今回のメイン・ハスですが
中には大賀ハスの写真に誘われて「育ててみたい」・・・と
おっしゃる方も居られました でも50cm鉢での栽培は
1度は出来ても 毎年の植え替えは大変やから
やめときなさい 茶碗ハスになさいませ・・・とアドバイスしたり・・・

 

というわけで3種7鉢育てた茶碗ハスのレンコンは全部お嫁入りしました
大鉢栽培の大賀ハスは 要領を覚えてしまったわたしだから毎年気楽に植えかえしていますが
普通の人は土の処理でいやになってしまうでしょう


今回は第2回と同じ会場だし 違った雰囲気にしたくて 
はじめて その他の水草の写真をたくさん展示しました
そして「外来種」を明記 自然界への流出予防のお願い
「きれいな写真はどこで撮ってこられたの?」・・・ってよく質問されました
「全部うちの庭ですよ」という返事に たいていびっくりなさる
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今年は直前まで雪が降り 水鉢の水が凍り 最悪でしたが
10日ほど前に寒い中 苗を集めて家に取り込んでおきましたら
なんとなく青い葉っぱが出始めて 良いお土産になりました
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今回から会場でテーブルを準備してくださったので
写真のそばに苗を置くことができて都合よかったです
おかげで雰囲気的にも前回と違った感じになっていい具合でした


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地元TVのカメラマンと数えましたら
写真は100枚以上ありました
写真は 前回からは自分で印刷してパネルで仕上げています
我が家のプリンターなのでA4サイズになりますが
おかげで草の特徴や 育て方のポイントをテキストで書き込んだりして
写真展じゃなくメッセージ性のあるものなんだよってことをお伝えできました
ただし自分で印刷するので直前まで忙しかった・・というより始まってからもまだ印刷していて
3日目にようやく満足出来る会場になりました



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ところで
いつも最後の頃にやってくるT君が 
今回もおしまい頃に現れて
人の話を横で聞いていたのですが
断られている大賀ハスを来年は自分が育てると言いだしました
今年は茶碗ハスを育てて練習しておく・・・と^^/

大型はすが我が家での絶滅を免れてホッ・・・です
レンコン栽培を続けてきた大賀ハスと種栽培の突然変異による大賀ハス白
来年3月 鉢も一緒にお嫁入りです

この子の家には錦鯉の大きな池があるそうで
ここに沈めてみたいが
鯉に悪戯されるようなら柵をしようか
鉢底に穴を開けて 水面より少し上になるようにセットしようか・・・
等など今からあれこれ積極的に悩んでいました
なんといってもでっかい男子なので何の心配もありません

 

この子は第1回の最終日にやって来て メダカに関心があるようなので
搬出時にメダカを全部上げた子で
あとで芳名帖を見てみたら わたしが疑問に思っていたことの回答がていねいに書きこんでありました
2回目は会えなかったのですが
「昨年のめだかが増えて 友人にプレゼント出来た」と書き込みがのこっていました

そして今回大賀ハス・大賀ハス白の後継者になってくれたわけで
茶碗ハス3種はばっちりだし
スイレンは県内各地の家庭でかなり育ててくださっているし
特に温帯種10種がハス公園にもらわれて行ったのもうれしい


UpsH2年に出された立花吉茂先生の「水辺の草花」は
復刊希望で203票集めているもののどうやら中止のようですが
昭和時代に出た「水草」という本が手もとにあり
大変参考になっています
メダカから睡蓮や蓮に人気が広がり きれいな本はいくつか出ましたが
じみな水草について書かれた本は見つけられずこの「水草」に頼っています
たくさん付箋紙を貼ったまま展示していましたら事典みたいといわれました
以前
第1回のあと立花先生にお礼の手紙を出しましたら
とても喜ばれて 「植物屋のこぼれ話」という本を送ってくださった
会場にはこれも展示しました


去年は 我が家の庭を地元TVが大きく取り上げてくれたのですが
これはとなり町でも放送されて
それを見て覚えていた人が 今回偶然会場の前を通った・・・
といって入ってこられました 何の連絡もしていないのに
こんな偶然が二つ重なることもあるんですね


20120310img_2796600これはY先生にいただいた魚眼レンズの写真
20120310img_2805600先生ありがと^^






水草展がすんでホッ
これからは お庭での栽培がメイン 電話での植え方相談など 
わたしの事だからまた押しかけ訪問アドバイスもしてしまうかも・・・^^
足の悪い人で熱心なスイレンファンが二人おられるのです


5年くらい後には放っておいても地域に水鉢の数は増えているでしょうが
これらの活動の性でスピードはかなり速まっています^^
水鉢の共同購入も100以上お世話していますし・・・
後は水草自身の繁殖の力で裾野を広げていってくれるでしょう

どじです

水草展も4回目となると
マンネリにならぬよう変化をつけようなどとおもう


今回はいつも参考にしている立花吉茂先生の

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「水草」も持ってゆこう
義兄にもらった本で
1978年発行だから
昭和もいいとこだけど
すこぶる充実している
最高の参考書


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今回はその他の水草コーナーを作る予定なので
先生の分類を参考にして
プレート用の図を作ってみた


ところで
先生著の「水辺の草花」の複刊はとっくに駄目になったようだけど
第一回水草展の時にお手紙をだしたら
気さくにお電話を下さって
その時先生も復刊には全然乗り気じゃなかった

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後で先生の本が送られてきてびっくりした

で ついさっき 本の間にお手紙発見 
大きなメモ用紙サイズ1枚で
今までずっと気づかなかった
なんとなんと    なんてどじ><


先生はあのころ沖縄(琉球?)大学の講師で
枚方のおうちと行き来しながら
ハイビスカスの突然変異の研究中だった

お元気にしておられるだろうか・・・

熱帯睡蓮ブルーギガンディア

110924_1展覧会用にアルバムを作る
全部ブルーギガンディア
ブルーG特集である^^
カメラやさんのパソコンで簡単に作れた
30分ほど用足しに出ている間に即完成



今日は招待状の発送

その帰えり道 Tちゃんとご主人が家の前に居られたので
出直してアルバムを見せに行く

と 「自分とこでもつぼみが載った」とか
すでに「紫色が見え始めている」って

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カメラを持っても一度行ってみる
勝手にくぐり戸あけてお庭の方に入る
巨大な錦鯉たち 今日も元気



で・・・・睡蓮は・・・な・なんとすでに咲いている

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急ぎご主人も呼ぶ 
いや~ びっくり
興奮して何度もシャッター押す




水深60cm必要といわれているブルーGなれど
植え込み容器の上30cmあまり(池の水深は50cm弱か)
すぐ西に高い庭木があり日照時間も気に入らない
そして
植えた時期は7月に入ってからだった
悪条件全部乗り越えて
Tちゃんのご主人の熱意だけでの開花だ



植え込んだ頃は錦鯉の産卵時期で
池の水が精子で真っ白になっていたのだった(7/3)

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この撮影の後
ご主人が鯉に悪戯されぬよう
睡蓮の周りに柵を作られたのだ



今朝は帰り道 Mちゃん宅にも寄る 
まだ家に居たので
差し上げた睡蓮鉢を見せてもらう
噂話をするとMちゃんも青いブルーG栽培に乗り気の気配
Tちゃんちへすぐに見に行くようすすめて
新米を頂いて帰ってくる

いや~ 興奮した朝だった(^-^)


急に寒くなって すだれ・よしず・玉暖簾など全部片付けて
文化祭の書類4枚作成 FAX送信して
あとは作陶
Y先生の会社へCDをもらいに行き
ブルーGのアルバムを見ていただく

今日はスイレン達撮影せず

屋内水槽の熱帯睡蓮  屋外に定植

     毎日暑いので涼しい画像を・・・^^

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我が家の屋内水槽です
不思議な形をしているので
不思議水槽って名前^^






  住民はヒメダカが2尾だけ
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そばを通るたびに
水をゆらして遊んでやるので

よくなついている(^-^)







メダカは上の丸いところにも自由に行ける
110803_4sでも偶然行っているだけで
意識して行ったり
降りたり・・・は出来ないみたい^^

エサをやっても位置関係がわからないらしく
大慌てしている




エビ水槽のヒツジ草は水中葉でおさまっているのだが

この熱帯睡蓮はこのところ葉っぱの成長著しい
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やけに水面を
覆い始めたので
掘り出しす 

















110805110805_2ずっと屋内の水槽に居たので
とりあえず
半日陰で管理する

8月の定植で 
はたして花を
咲かせることが出来るか・・・

@8/6 ピンクパール   追記

熱帯睡蓮 ブルーギガンディアなど

110804_7s 今年は初めから葉裏を気にしていたら
去年の虫じゃなくペッタンコの巻貝が食らいついていた
まめに手で取っていたら
51cmの水底からゆっくりとつぼみが上がってきて・・・
←朝7時  ↓9時        10時 ゆっくり開花(^-^)/

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そして 十時半・・・うっとり・・・・・^^

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その後・・・
ブルーGって閉じるのが下手?





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他に熱帯睡蓮は
ジャニス

110714_hstsパトリシア
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ミクランサ
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黄斑ブルースモークは
初咲きでクチャクチャ^^

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110809_trmsピンクパール
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そしてセントルイスゴールドはすごい!
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水草展3 熱帯睡蓮

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温帯の奥が熱帯睡蓮


特にライトを増やしていただいたので
熱帯睡蓮の鮮やかな色が強調され
独特の美しさがうまく伝わった
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テクニック
熱帯睡蓮の植え方
越冬の仕方
鉢数が増えるにしたがって
方法が変わっていった様子
最後は現在の倉林雪夫先生の方式



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一番奥
寄せ植えの様子
コンテスト受賞の写真

寝つきが悪かった 熱帯睡蓮

最後の越冬準備

自分が風邪を引いてしまって外に出たくないってこともあったけれど
今年熱帯睡蓮がいつまでも元気で
寝かしつけるタイミングがなかなかやってこなかった
12/21 これ以上遅らせるわけにはいかないキリキリの21日に
ようやく最後の2種を片付けた
倉林雪夫先生方式3年目 今年は全部で11種
今ワタシのパソコンデスクの下で熟睡しています

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あと小さな葉を出したムカゴを目の届くところにおいている
キッチン出窓のガラス瓶とか 
ほかに屋内のメダカ水槽の底砂利に植え込んだものとか
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12/1 熱帯スイレンの越冬

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12月はじめ
葉っぱが少なくなったものだけ掘りあげる

夏の異常な猛暑のせいかどうかわからないけれど
今年は調子が悪かった
球根の育ちも悪い








可愛い葉っぱの出ている小さな根っこは
屋内のめだか水槽の砂に植え込む

倉林雪夫先生方式3年目
なんといっても嵩が低いのが助かる
古土の処理も暮れのうちにすませられるし・・・ 101201_2 101201_3





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