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大花糸狸藻 復活!

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去年平鉢でよく咲いた大花糸狸藻は
今年いやな藻に取り付かれ
お掃除しているうちに勢いをなくし
その隙に水生バコパに乗っ取られてしまいました^^

←初夏の頃 
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←今はこういう風




   今年は睡蓮を整理して水鉢が空いたので
糸狸をくっつけたスゲを放り込んでおきましたら
糸狸が水面をのびのび気持ちよく繁殖
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3s
早速花も付けて・・・(^-^)/

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近くで繁殖している
大赤浮き草↓も投入してみる
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今年の糸狸は水面をのびてくる
土のないところまで伸びてくる
去年とぜんぜん違う
 
水面を絨毯のように繁殖した糸狸の下は祠状態で
メダカの隠れ家になっている

ヒメガムシもクルクルせわしなく動き回って
最後は糸狸の絨毯の下に帰っていく
120915trms120915trms_4この子の動きも
なかなか可愛い

水草いろいろ

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今年はウサギ苔の調子がいい
腰水栽培ですが
水受け鉢にコシマゲンゴロウが住み着いています



大きく分けるとサギソウ・ミソハギも水草の中に分類できます
湿地植物です
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お盆にはたっぷり切って
お供えできました





Dsc_0044120808hss_2シラサギカヤツリソウ
水草だという意識がなかったころは
一年草でした^^






120809sめずらしいですが水苔も育てています
昨年山の先生と落葉樹林を見に行った時にいただいてきました
曲がりくねった浅いせせらぎの岸辺に
モコモコと育っていました
今はもう使わない大きなすり鉢に
土を少し入れて 水を絶やさぬようにして
木漏れ日の当たるところで管理しています

ブルーギガンディア特集

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水鉢の底穴埋め

友人に頼まれて 久しぶりに底穴埋めをしました
 

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インスタントセメントを使うと
これだけでカンタンに穴埋めできます







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まず底にガムテープを貼っておきます






決まりはないですが
今回は中側から塗り始めました

塗る部分はぬらしてから セメントを塗りつけ
塗った後は ビニールなどを貼り付けて ユックリ乾かします
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半日ほどおいてから
底のガムテープをはずし
同じように水で濡らしてから
セメントを塗ります
穴よりかなり広いめに塗って
陶器をはさむようします

1999年からメダカを飼いはじめましたが
まだメダカや睡蓮・ハスなどのブームが起こる前で
市販している水鉢の数は少なく
なかなか気に入ったものが見つからず
デザインが豊富な植木鉢で代用することを思いつきました

今までにいくつも穴ふさぎをしましたが
ゆっくりかわかしますとトラブルは起きません

写真の友人の鉢は焼き〆(無釉)ですが
表面がざらざらしたものは藻が着きやすいですから
購入される場合は
内側にはしっかり釉薬のかかったものをおすすめします


   ★この水鉢のサイズ 深さ37cm 内径40.5cm 
茶碗ハスをワイドタイプのバケツに植えて沈めるといい塩梅に収まりそう
こういう形の鉢は植え替え時に困りますから直接植えぬように

睡蓮の場合も20cmくらいの洗面器くらいのプラ容器に植えてから
ブロックなどで上げ底をして入れるとちょうど良いと思います(^-^)

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我が家の熱帯スイレンいろいろ

120616_ups今年熱帯スイレンの発芽は失敗しました
準備が早すぎて 赤虫にスキをねらわれてしまった><

4月 温帯種の苗をとりに来た人たちの参考になるように
植え込み容器に砂利・水を入れて
熱帯種用の植え込み容器に肥料・粘土もセットして メダカは入れずに並べておいたのです

球根は5月末におきました が 3種以外は発芽せず 調べてみたら赤虫が・・・

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赤虫被害は2008年にも経験しています
この時は写真の状態のプラ水槽を
メダカなしのまま4月からサンルームに並べておいたんです
そうしてしっかり赤虫にやられてしまいました

昔仲間内でハスの種栽培が流行ったことがありましたが
「気温の上がり始めた頃 赤虫に見つからないうちに一気に発芽させる」という
鉄則をわすれて またまたやられてしまうなんて><;;;;;

今回はnet友みもさんと宮川さんに助けていただき 何とか鉢がふさがりました
あの頃宮川さんはまだ大変お忙しそうでした 
全国には私のような失敗組が大勢おられたか?・・・^^;;;;;

スターオブサイアム 
英語大好きの姪によるとサイアムってシャムのことですと
葉っぱがとっても立派
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スターオブサイアム  ブルズアイ  ペンシルベニア  ジャニス
オータムクラッシュ  ブルースモーク ムーンビーム ブルーギガンディア

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ブルーギガンディアは58cmの水底からつぼみがあがってくるのが見えます
なかなかスリルのある睡蓮ですが
できれば軸は水面に到着したら伸びずにとまってほしい^^
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我が家の温帯睡蓮いろいろ

120913s向こうから順に
アーカンシェル
マリアセアクロマティア
レッドスパイダー
ダーウィン  
センターのこれらが
良く咲いてくれます

そしてマサニエロ
 

アルバ  
ジョージアピーチ 
スノーボール 
ヘルボラと赤い姫睡蓮

ヒツジクサ 
 
レイデービス

 
ホワイト1000ぺタルスがドラマチックに

ブラックプリンセスは
大きな鉢に移したとたんに咲かなくなった
大賀蓮の葉っぱが
1208253s時々日をさえぎってる?><

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水草展

ワタシの水草生活は ネットの皆様に育てられました
栽培方法を教わり 苗を交換し いつの間にやお庭が水鉢でいっぱいになりました
ネットの世界に楽しい水草の輪が育ちました
お返しにネットの希望者に苗を無料でお届けしていました
この輪をリアルの世界にも作りたくなり活動を始めました
2年計画を2度 4年目の今年 満足出来る状態に育ってきています


001s第4回水草展会場写真
左はその他の水草
奥は熱帯睡蓮10種温帯スイレン10種
右はハス5種)

水草展って?・・・はじめはそのように思われた方も・・・
要はスイレンやハスなどのきれいな写真を見ていただいて
身近に育てる楽しさを紹介する展覧会で
ついでに折々育っている苗をさしあげて
育て方にも挑戦していただき 
ついでにボウフラ予防のメダカを飼うポイントをお伝えするというものなんです

 
第1回水草展
はじめは我が家の水草ややってくる虫達の写真・栽培中の水草を展示
メダカの水槽を運び込み産卵・孵化の不思議をおつたえしました
ちょうどつぼみの乗った茶碗ハス「小舞妃」の鉢も途中で運び込みました

2年目には公民館や我が家の庭そして隣町でもたのまれて
簡単な水草やスイレンの植え方教室をしました

3年目3月に第2回水草展(レンコン・育て方プリント配布)
10月に頼まれて元住んでいたO市にて第3回水草展
この時はその他の水草の苗をお土産にして 
ボウフラ予防にメダカを入れることとメダカとの付き合い方の説明

そして今回が第4回水草展になります

前回予約しておいたレンコンを受けとりに来る人
メダカのいらない茶碗ハスの育て方が気にいった・・・とレンコンを持ち帰る人
 
翌日もう一度やってきて別のレンコンももって帰る人
来月4月に植え替え予定のスイレン苗を予約する人
スイレンハスは自信がないけどその他の水草なら・・・と苗をもらって帰る人
などなどにぎやかでした

↓写真:会場右側 スイレン池の陶板につづきハス5種の写真
  
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メダカの居る不思議な水槽
 
この水槽の底砂利が
スイレン鉢の底砂利の説明に役立つのです
ついでにバクテリアの説明をはさみこみます^^





Trms八丈島の水音や小鳥の声が聞こえてくるタブレット 
これで水草やメダカの写真をスライドショウで展示 
Akiさんが作った木彫りの小鳥が覗き込んでいます 
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キタムラでつくったフォトbook3冊 
木彫りの青い小鳥 
小鳥たちは今回初めて世間に出ました
そして会場をなごませてくれました




さて今回のメイン・ハスですが
中には大賀ハスの写真に誘われて「育ててみたい」・・・と
おっしゃる方も居られました でも50cm鉢での栽培は
1度は出来ても 毎年の植え替えは大変やから
やめときなさい 茶碗ハスになさいませ・・・とアドバイスしたり・・・

 

というわけで3種7鉢育てた茶碗ハスのレンコンは全部お嫁入りしました
大鉢栽培の大賀ハスは 要領を覚えてしまったわたしだから毎年気楽に植えかえしていますが
普通の人は土の処理でいやになってしまうでしょう


今回は第2回と同じ会場だし 違った雰囲気にしたくて 
はじめて その他の水草の写真をたくさん展示しました
そして「外来種」を明記 自然界への流出予防のお願い
「きれいな写真はどこで撮ってこられたの?」・・・ってよく質問されました
「全部うちの庭ですよ」という返事に たいていびっくりなさる
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今年は直前まで雪が降り 水鉢の水が凍り 最悪でしたが
10日ほど前に寒い中 苗を集めて家に取り込んでおきましたら
なんとなく青い葉っぱが出始めて 良いお土産になりました
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今回から会場でテーブルを準備してくださったので
写真のそばに苗を置くことができて都合よかったです
おかげで雰囲気的にも前回と違った感じになっていい具合でした


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地元TVのカメラマンと数えましたら
写真は100枚以上ありました
写真は 前回からは自分で印刷してパネルで仕上げています
我が家のプリンターなのでA4サイズになりますが
おかげで草の特徴や 育て方のポイントをテキストで書き込んだりして
写真展じゃなくメッセージ性のあるものなんだよってことをお伝えできました
ただし自分で印刷するので直前まで忙しかった・・というより始まってからもまだ印刷していて
3日目にようやく満足出来る会場になりました



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ところで
いつも最後の頃にやってくるT君が 
今回もおしまい頃に現れて
人の話を横で聞いていたのですが
断られている大賀ハスを来年は自分が育てると言いだしました
今年は茶碗ハスを育てて練習しておく・・・と^^/

大型はすが我が家での絶滅を免れてホッ・・・です
レンコン栽培を続けてきた大賀ハスと種栽培の突然変異による大賀ハス白
来年3月 鉢も一緒にお嫁入りです

この子の家には錦鯉の大きな池があるそうで
ここに沈めてみたいが
鯉に悪戯されるようなら柵をしようか
鉢底に穴を開けて 水面より少し上になるようにセットしようか・・・
等など今からあれこれ積極的に悩んでいました
なんといってもでっかい男子なので何の心配もありません

 

この子は第1回の最終日にやって来て メダカに関心があるようなので
搬出時にメダカを全部上げた子で
あとで芳名帖を見てみたら わたしが疑問に思っていたことの回答がていねいに書きこんでありました
2回目は会えなかったのですが
「昨年のめだかが増えて 友人にプレゼント出来た」と書き込みがのこっていました

そして今回大賀ハス・大賀ハス白の後継者になってくれたわけで
茶碗ハス3種はばっちりだし
スイレンは県内各地の家庭でかなり育ててくださっているし
特に温帯種10種がハス公園にもらわれて行ったのもうれしい


UpsH2年に出された立花吉茂先生の「水辺の草花」は
復刊希望で203票集めているもののどうやら中止のようですが
昭和時代に出た「水草」という本が手もとにあり
大変参考になっています
メダカから睡蓮や蓮に人気が広がり きれいな本はいくつか出ましたが
じみな水草について書かれた本は見つけられずこの「水草」に頼っています
たくさん付箋紙を貼ったまま展示していましたら事典みたいといわれました
以前
第1回のあと立花先生にお礼の手紙を出しましたら
とても喜ばれて 「植物屋のこぼれ話」という本を送ってくださった
会場にはこれも展示しました


去年は 我が家の庭を地元TVが大きく取り上げてくれたのですが
これはとなり町でも放送されて
それを見て覚えていた人が 今回偶然会場の前を通った・・・
といって入ってこられました 何の連絡もしていないのに
こんな偶然が二つ重なることもあるんですね


20120310img_2796600これはY先生にいただいた魚眼レンズの写真
20120310img_2805600先生ありがと^^






水草展がすんでホッ
これからは お庭での栽培がメイン 電話での植え方相談など 
わたしの事だからまた押しかけ訪問アドバイスもしてしまうかも・・・^^
足の悪い人で熱心なスイレンファンが二人おられるのです


5年くらい後には放っておいても地域に水鉢の数は増えているでしょうが
これらの活動の性でスピードはかなり速まっています^^
水鉢の共同購入も100以上お世話していますし・・・
後は水草自身の繁殖の力で裾野を広げていってくれるでしょう

どじです

水草展も4回目となると
マンネリにならぬよう変化をつけようなどとおもう


今回はいつも参考にしている立花吉茂先生の

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「水草」も持ってゆこう
義兄にもらった本で
1978年発行だから
昭和もいいとこだけど
すこぶる充実している
最高の参考書


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今回はその他の水草コーナーを作る予定なので
先生の分類を参考にして
プレート用の図を作ってみた


ところで
先生著の「水辺の草花」の複刊はとっくに駄目になったようだけど
第一回水草展の時にお手紙をだしたら
気さくにお電話を下さって
その時先生も復刊には全然乗り気じゃなかった

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後で先生の本が送られてきてびっくりした

で ついさっき 本の間にお手紙発見 
大きなメモ用紙サイズ1枚で
今までずっと気づかなかった
なんとなんと    なんてどじ><


先生はあのころ沖縄(琉球?)大学の講師で
枚方のおうちと行き来しながら
ハイビスカスの突然変異の研究中だった

お元気にしておられるだろうか・・・

3月だ~(^-^)

異常に寒い冬だったのに
3月になったとたんに春の光になって
ハスの植え替えがはかどった
水草展が迫っているおかげかもしれないけど^^

(でハス鉢は底辺が広いほど蓮根の育ちがいいね)

ついこの間まで
水鉢たちは雪の下になっていたのに
このところ
その他の水草も急に緑の部分が増えてきて
水草展ではかなりプレゼント用に回せそう
水草展もこれを最後にしたいので
出来るだけのことをしておこうとおもう

ハスは5種9鉢を5鉢に戻して
その他の水草たちも全部1種1鉢にしよう 
すっきりとスリムな庭
よく動いてお腹周りも気持ちいい

ミズアオイ 種完熟期

採取状況
例年は放置状態で 翌年勝手にあちこちから発芽したものを鉢に定植
これで充分なので わざわざ採種して発芽させたものは捨てていた^^

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大賀蓮の鉢でたくさん発芽したもののうち
一つだけ咲かせたミズアオイ
ヨーグルトの容器に水を入れて
完熟するのを待っている




それぞれ採種しやすいようにまとめて容器で受けている
左から河骨の鉢 白玉蓮の鉢 ミズアオイ専用樽にて
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採種したものは  ●泥・水の入った鉢に入れて屋外越冬

●雪の下でも平気  ●水を絶やさぬこと



ミズアオイの花 この青さに引かれて来年も・・・・・ 
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