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3/8 代参 お伊勢参り

昨日の愛宕さんにつづき 二日目はお伊勢参り
まるで 江戸時代か・・と言う感じだが わが地区ではいまだにこのしきたりが続いている

3/7 代参 愛宕山

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あれから6年 今年また代参の当番でした
若者男性4名 あと私と少し若いK子さんが参加
 
愛宕山は最初から階段が多くキビシイ~~!

6年前、中ほどの尾根で一息ついたのを思い出しながらがんばる

ワタシはいつものように
撮って遅れて小走りに追いついて
また撮って遅れて追いついて・・・という
いつものクセのままに登った

若者もワタシをペースメーカーにすると言って合わせてくれた

写真を撮らない時でも安定したスピードで 休まずに登る・・・というのが出来なかった
撮らない時もガツガツ登って時々立ち止まって呼吸を整える・・・という方式が一番楽だった

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見覚えのある中ほどの祠あたりでは
ようやく視界が広がって
全員がゆっくり休憩した
景色はどこなのか 深い霧に沈んで
幻想的であった


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その次に見えた景色は 保津川であろうか
地図そのままに蛇行して流れているのがよく見えた
そしてその後また苦しい階段がつづく





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中ほど以外は見晴しはなく
看板をたよりにただ黙々と登るだけ
ようやく37/40 あと少しガンバレという看板
なぜか分母は40です
なぜ10じゃなく40なのか・・・
ワイワイ推理しながら登る登る階段を登る


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山門辺りまで来ると雪が残っていた

山門まで来てもまだ安心できない
ここからまだまだ階段が続くのです




Dscn7382s最後の厳しい石段です 振り返って撮った写真
でも ここでまだホッとしてはいけないのでした
ここから左に曲がって
まだまだうんざりするほど石段は続いたのです

Dscn7378trms愛宕山は924mだったか 
今回も頂上の愛宕神社付近に雪はたっぷり残っていた
厳しい寒さであった
前会、帽子のひさしに吐く息によるツララがさがったが
さすがに今年はそういう事はなく 下る石段も凍っていなかったので助かった


京都から松阪に移動 
ホテルはルートイン松阪 
ホテルの窓から「サラリーマン彦兵衛」が見える
Dscn7393s今夜の宴会兼夕食会場
良心的なよいお店だった

夕食後お風呂
ホテルに戻ってお楽しみの大浴場 駅前ホテルにしてはめずらしい   
土曜日で満員だったので 連絡待ちで 
10時ころK子さんといっしょにはいる 貸切^^  
大浴場といえど小さい目だったが とってもよく暖まるいいお風呂だった

6人が個室でぐっすりzzzzz

明日はお伊勢参り

ハスの植え込み

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のこり3鉢も済ませてしまう
そして古い土の処理・・・
明日のお出かけ前に気がかりを終えて
せいせい

左はハス用に焼いた手作り水鉢



 

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3月 ハス 蓮根の掘りあげ

このままではすまないだろう
雪はそのうちにまた降るだろうと覚悟していたのに
あっという間に2月は3月になってしまって
窓のそばのライラックの花芽が大きくふくらんできた

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とりあえずハス全部掘りあげ
まだ芽は5cmあまり扱い易い

午後1鉢植え込んだら雨になる

 2月 雪庭

スイレンやハスの雪庭
雪に覆われると気持ちが落ち着きます

メダカも落ち着いています
春までエサなしです

すずめ水道もさりげない色に落ち着いて・・・^^

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1月 長兵衛

ながらくご無沙汰していた海辺のお店 ひさしぶりに友達と行く

海鮮丼は超大寸の甘エビが5尾もドーンとのっかっていてびっくりDscn7139_4s

 
こんなに大きな甘エビははじめて
 
写真の器が小さく見えます^^
水色のタマゴもタップリです 

まずエビ5尾をお刺身として片付けてからタレをかけて海鮮丼にとりかかる 
赤身白身のお魚
プチプチイクラネギトロetc・・
どれも新鮮で 皆大満足 
話もはかどる(^-^)/

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2015年 折り紙でアンサンブル

伝承の着物を折っているうちに アンサンブルを思いついた

昔羽織丈を短くして着るのがはやったことがあったけど
近ごろ長くなっているんじゃないかしら
NHKの朝ドラ・赤毛のアンの村岡花子を題材にしたものなど見ていると
しっとりいい感じだった

何度か折りなおしてこのサイズに落ち着いた
折り図の訂正が面倒;;;

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