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田字草? (デンジ草) 水草の実験

田んぼの雑草だった田字草は絶滅危惧種になってしまって
この辺の自然界では見かけません

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かわりに東南アジアの方から良く似た草が入ってきてます
2000年のメダカ人気から睡蓮・蓮人気へ
続いてその他の水草も需要沸騰


でもなんといっても現物がない
ってことで水草の外来種がワンサカ輸入されています
↑田字草そっくりの草は 睡蓮鉢で浮き草状態のウォータークローバーです



左からウォーターコイン・ウォータークローバー・フギレデンジ草
寄せ植えコンテストの賞品でいただいたものです

性質は良く似ていて全部丈夫ですが 右が一番春の発芽が遅い><
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3種とも
お手入れはトリミングだけ・・・という簡単なものです

120916_3s上の呉須のミニ鉢は 昔々杜若さんから
投稿写真のお礼にといただいた物
今は社名も英語に変わりましたね
左の黒い水鉢二つは手作りの焼き〆


 




ウォーターコイン
河骨の鉢にて ↓
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ミニ鉢でもOK
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実験1
スイレン鉢にチョロッと浮かべてみるのも面白い
ただしジャングルになって 母屋を乗っ取られぬよう^^
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実験2
↓夏に実験的に植えたウォータークローバー
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↓丁度いい感じに茂っている
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↓が 秋にはジャングル状態
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岩ノ下にももぐりこんで
絶滅させるのが大変だった
><;;;






3種とも地面に植える場合は必ず管理できる場所に!
自然界流出は厳禁!

実験3      フギレデンジソウ      水鉢の足元で
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ミズアオイ

あちこちで咲いています
メインの鉢↓の他に     ↓蓮の鉢で

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ハス鉢で勝手に咲いた花UP
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河骨の鉢でも 底砂利で勝手に発芽開花^^
  ↓ こういうのは初体験です  
      来年は意識的にこういう鉢を作ってみたいわ(^-^)/

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ミズアオイはかなり美味しいらしく 
虫がよく集まってきます

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ところで
ミズアオイはきちんと採集した種で苗を作っていますが
蓮の鉢で勝手に咲いて種を落としたりするので
勝手に苗が育ったりします 
そういう中にたまにコナギが混ざっていることがあり

120917trmsこのコナギとミズアオイは若い葉っぱがそっくりで
ついつい捨てずに置いておくと
勝手にひっそりと花を咲かせて
ひっそりと種を落として・・・
というわけで
けっこうあちこちでコナギが咲いているんです
メイワク;;;

今年はしっかりコナギとりしなきゃ・・・ ;;;

 

ガガブタ

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スイレンがまだ眠っている頃
ガガブタはもう全員目覚めて
静に朝の心積もりをしています






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ようやく日がさして
にぎわい始めた頃
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ガガブタは丸い小さな葉っぱの下に
次々とつぼみを準備しています
毎日1つだけ咲かせます 1日花です
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トチカガミと一緒に・・・

ガガブタは
影も愛らしい

大花糸狸藻 復活!

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去年平鉢でよく咲いた大花糸狸藻は
今年いやな藻に取り付かれ
お掃除しているうちに勢いをなくし
その隙に水生バコパに乗っ取られてしまいました^^

←初夏の頃 
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←今はこういう風




   今年は睡蓮を整理して水鉢が空いたので
糸狸をくっつけたスゲを放り込んでおきましたら
糸狸が水面をのびのび気持ちよく繁殖
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3s
早速花も付けて・・・(^-^)/

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近くで繁殖している
大赤浮き草↓も投入してみる
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今年の糸狸は水面をのびてくる
土のないところまで伸びてくる
去年とぜんぜん違う
 
水面を絨毯のように繁殖した糸狸の下は祠状態で
メダカの隠れ家になっている

ヒメガムシもクルクルせわしなく動き回って
最後は糸狸の絨毯の下に帰っていく
120915trms120915trms_4この子の動きも
なかなか可愛い

水草いろいろ

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今年はウサギ苔の調子がいい
腰水栽培ですが
水受け鉢にコシマゲンゴロウが住み着いています



大きく分けるとサギソウ・ミソハギも水草の中に分類できます
湿地植物です
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お盆にはたっぷり切って
お供えできました





Dsc_0044120808hss_2シラサギカヤツリソウ
水草だという意識がなかったころは
一年草でした^^






120809sめずらしいですが水苔も育てています
昨年山の先生と落葉樹林を見に行った時にいただいてきました
曲がりくねった浅いせせらぎの岸辺に
モコモコと育っていました
今はもう使わない大きなすり鉢に
土を少し入れて 水を絶やさぬようにして
木漏れ日の当たるところで管理しています

ブルーギガンディア 2本づつ

深い水の底から 6本目のつぼみが上ってくるのが見えます
春先あれほど青水だったのに
1度くらいお掃除して直るもんじゃないと観念していたのに
ある時急に水が澄み始めて・・・
お陰で58cm底の様子よく見えます

結局ポリグリップレスキューは120612舟水槽に使っただけで
肝心のブルーGの鉢では使わずじまいでした
でも 持っているだけで安心なポリグリップレスキュー^^

そして
青水のことはさっぱりわからないままです^^;;;




今年4・5本目のブルーギガンディア  です
毎日いろんな表情を見せてくれます

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次のつぼみが
上がってきています

ブルーギガンディア特集

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水鉢の底穴埋め

友人に頼まれて 久しぶりに底穴埋めをしました
 

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インスタントセメントを使うと
これだけでカンタンに穴埋めできます







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まず底にガムテープを貼っておきます






決まりはないですが
今回は中側から塗り始めました

塗る部分はぬらしてから セメントを塗りつけ
塗った後は ビニールなどを貼り付けて ユックリ乾かします
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半日ほどおいてから
底のガムテープをはずし
同じように水で濡らしてから
セメントを塗ります
穴よりかなり広いめに塗って
陶器をはさむようします

1999年からメダカを飼いはじめましたが
まだメダカや睡蓮・ハスなどのブームが起こる前で
市販している水鉢の数は少なく
なかなか気に入ったものが見つからず
デザインが豊富な植木鉢で代用することを思いつきました

今までにいくつも穴ふさぎをしましたが
ゆっくりかわかしますとトラブルは起きません

写真の友人の鉢は焼き〆(無釉)ですが
表面がざらざらしたものは藻が着きやすいですから
購入される場合は
内側にはしっかり釉薬のかかったものをおすすめします


   ★この水鉢のサイズ 深さ37cm 内径40.5cm 
茶碗ハスをワイドタイプのバケツに植えて沈めるといい塩梅に収まりそう
こういう形の鉢は植え替え時に困りますから直接植えぬように

睡蓮の場合も20cmくらいの洗面器くらいのプラ容器に植えてから
ブロックなどで上げ底をして入れるとちょうど良いと思います(^-^)

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我が家の熱帯スイレンいろいろ

120616_ups今年熱帯スイレンの発芽は失敗しました
準備が早すぎて 赤虫にスキをねらわれてしまった><

4月 温帯種の苗をとりに来た人たちの参考になるように
植え込み容器に砂利・水を入れて
熱帯種用の植え込み容器に肥料・粘土もセットして メダカは入れずに並べておいたのです

球根は5月末におきました が 3種以外は発芽せず 調べてみたら赤虫が・・・

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赤虫被害は2008年にも経験しています
この時は写真の状態のプラ水槽を
メダカなしのまま4月からサンルームに並べておいたんです
そうしてしっかり赤虫にやられてしまいました

昔仲間内でハスの種栽培が流行ったことがありましたが
「気温の上がり始めた頃 赤虫に見つからないうちに一気に発芽させる」という
鉄則をわすれて またまたやられてしまうなんて><;;;;;

今回はnet友みもさんと宮川さんに助けていただき 何とか鉢がふさがりました
あの頃宮川さんはまだ大変お忙しそうでした 
全国には私のような失敗組が大勢おられたか?・・・^^;;;;;

スターオブサイアム 
英語大好きの姪によるとサイアムってシャムのことですと
葉っぱがとっても立派
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スターオブサイアム  ブルズアイ  ペンシルベニア  ジャニス
オータムクラッシュ  ブルースモーク ムーンビーム ブルーギガンディア

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ブルーギガンディアは58cmの水底からつぼみがあがってくるのが見えます
なかなかスリルのある睡蓮ですが
できれば軸は水面に到着したら伸びずにとまってほしい^^
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我が家の温帯睡蓮いろいろ

120913s向こうから順に
アーカンシェル
マリアセアクロマティア
レッドスパイダー
ダーウィン  
センターのこれらが
良く咲いてくれます

そしてマサニエロ
 

アルバ  
ジョージアピーチ 
スノーボール 
ヘルボラと赤い姫睡蓮

ヒツジクサ 
 
レイデービス

 
ホワイト1000ぺタルスがドラマチックに

ブラックプリンセスは
大きな鉢に移したとたんに咲かなくなった
大賀蓮の葉っぱが
1208253s時々日をさえぎってる?><

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