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我が家のジャニス?(熱帯スイレン)



090810_s育て始めて3年になります
寒さに強く 花つきよく
なかなかいい花です

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信じきって3年間育ててきましたが

が これってもしかしてバグダット?
ノブさんに言われてようやく気付きましたが・・・

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宮川師匠の本からお借りしましたが
←師匠のジャニスです









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師匠の前回の本のバグダット

  ↓今年出された本のバグダット

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うう~む
色はブルーで完全にバグダットっぽいですね ノブさん
花びらの先が甘くなくってジャニスっぽいですが・・・mmm




ちなみに7月に新版「スイレンとハスの世界」が7月に出ました
スイレンハスファンのバイブル(^-^)
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以前出た本です↓Topbook0















ちなみにワタシが関係しているこの本もよろしく(^-^)Topbook3l_2













ジョージアピーチの不思議

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りかさんにいただいたジョージアピーチ
今年は2鉢とも調子がいい

これは去年寄せ植えコンテストに応募した舟水槽
去年の流れでいろいろ同居のままで・・・
トクサ スゲ ナガバオモダカのほかに
今年は猿こう草の幼苗が親につながったままで居候している
ちなみに ふちに並んでいるのは水生バコパ フギレデンジソウ ウォーターlコイン
そして陶器トリケラトプスの子供^^

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こちらは普通の睡蓮鉢で一気に二輪咲き

この時は気づかなかったけれど
よく見れば左に・・・





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夕方の写真

これって胎生なんとかっていいましたっけ・・・

茶碗ハス 小舞妃

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ぼよんばさんにいただいた
小舞妃毎年良く咲いてくれる

今年は一気に二輪開花(^-^)/

ちょうど来ていたTVの人にも撮っていただいた
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陶展 1

陶芸は暮らしの中で大きな部分を占めています

でも今年は初めの3ヶ月あまりは折り紙に没頭 1年分の準備をしてしまった

その後は作陶に集中しながら睡蓮・ハスの植え替え
新しい地元の水草ファンとの対応 水草教室 たくさんの水鉢の注文Dsc_0160s
忙しい日が続き
ようやく陶芸のグループ展初日の会場

まず水鉢の親子?^^)

 ← 水鉢がお父さん
 双子の恐竜
お母さんは西の町にある登り窯で
ちょうど焼き上がり
まだゆっくりとほとぼりをさましている最中です



搬入前 庭での父子記念写真
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水草はさりげないものにしました
昔ひろちゃんに頂いた姫アシと
チャームさんに頂いた賞品の田字草

青銅釉の青い色がきれいに出ました


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横から見るとこういう風です







               ↓ 下に続く・・・


陶展 2

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陶芸にだけ集中していたい
でも雑念が多すぎる

春になってからようやく暮らしを切り替えました

さて 春の作品からどれを選ぶか・・・





短い期間だったけれど いろいろ楽しみながら作りました

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つや消しの作品が好き
森が好き
葉っぱが好き

・・・というわけで
最近はこういう傾向の作品が多いです



葉っぱは新潟のよしださんに頂いた西洋ナラ

これがとんでもない非常識な形をしていて引き付けられます
はたしてドングリが出来るのか どんな形のドングリか
何もわからないけれど ドングリも描いてみた


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会場で作品に添えたどんぐり
実は小さな小さな土鈴です







好きなもの
青い釉薬 青いガラス釉 縞々にした練こみ土 四角の重ね皿 Dsc_0015_trms100702_06











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この壷は琵琶湖の湖岸道路の風景を
思い描きながらつくりました


水辺を走る湖東の湖岸道路
浅い水辺には曲がりくねった木が不規則に育ち
そしの足元には アシの仲間がモジャモジャと茂っている
水鉢の水質で勉強したバクテリアが存分に活躍している様子が生々しく伝わってきます 

長浜も彦根も近江八幡も大好きなまちだけど
まずはこの湖岸道路の自然あふれる光景が好き
朝はたいてい向こう岸が霞で白くけぶっています

青から白に向かうグラデーションでそういう風景を表しました


そして・・・

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縞々の土を細工して仕上げたお皿
今年のメインはこのお皿です

苦労しました
3枚割れました

ようやく仕上がった1枚 
直前の展覧会で賞をいただきました
でも満足できない
さらに工夫して再挑戦の予定です


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桜 夜桜 椿シリーズも
楽しんで作っていたんですが
展示は先送りになりました









そしてこういう結果になりました 以下陶展での様子
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角皿は収納を考えて重ね皿にしました
主婦的発想です
青いガラスのが3枚
右側のは月の満ち欠け お星様 土星を描きました
全部あわせると家族全員集まっても大丈夫

4日間の陶展
遠くからも見に来ていただき
ありがとうございました


お時間に余裕のある方
左のカテゴリーの「7くらし」をクリックしていただきますと
過去ログの作陶中の写真や失敗のショックページなどが見れます^^

 

庭の草花 3 アポイキキョウ

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北海道のアポイキキョウ
去年人口受粉も試してみたけど 
放っておいても種は出来た

予想以上に丈夫な草



本来は小さな種類らしいが
地面に植えると
ゆったりふっくり
のびのび育ってくれる










 ↓  縞ススキの鉢に同居のアポイ100707_s_7



 ↓ 5×7cmくらいの手作りミニ鉢で

苔だまみたいになってしまったが
2年目もつぼみがのった
花を期待して半日以上日に当てている
玉砂利の間の水が湿気を出して
助けている気がする
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庭の草花 2  カラマツ草 タカネビランジ etc・・・・・

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カラマツ草
減らさぬようにするのが精一杯 

1日中日の当たる睡蓮ハスとちがって
野草の日照は午前のみ 
ゼニ苔も機嫌よくて困る

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Dsc_0069_100707_sアサギリソウの花は
とっても地味で
あまり期待していない

でも白っぽい葉が
緑の庭のアクセントになっている








100707_s_10タカネビランジ
こういう珍しいものは
新潟の野草ファンに頂いたもの

あまり手を加えるより
放っておくほうがいいような気がする






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いつの間にやらわが家に入り込んできて
あちこちの苔玉を自分の陣地にして
静かに咲き誇っている

庭の草花 1 アマリリス etc・・・・・

野草ファンだけど いただきもののアマリリスが10年来咲いてくれる
今年は真っ赤がすんで 今は斑入り朱
雨の当たらない 軒下の花棚で管理している
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紫色の半鐘ヅル
どうやらテッセンの仲間みたい
@葉っぱの様子


↓ ルリタマアザミ 今年も・・・
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 ←  水鉢のそばでカラーも元気


ゆりイロイロ 
あじさいイロイロ


そして・・・

   ↓ちょっとはずかしい派手コーナー 
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熱帯睡蓮 青いペンシルベニア

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7月はじめに待ちに待った青い睡蓮開花
はじめっから一気に4個咲き
たのもしいペンシルベニア

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つぎはピンクレパーデスとジャニスの
つぼみがたのしみ 

温帯睡蓮 ヘルボラとヒツジクサ

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温帯睡蓮はほとんど咲いて
姫睡蓮ヘルボラ


実際はこんなに黄色くなくて
次のヒツジクサに雰囲気が似ている



さらに 朝のうちに咲くはずの温帯睡蓮なのに お昼ころから咲いたりする
先祖のどこかでヒツジクサの影響を受けているのかもしれない
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←ヒツジクサ
未の刻(午後2時)あたりに咲く